ブルーローズ

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霜化粧の並木の中を、いつものように送る朝。
いつもと違うのは、助手席の次女は今日、中学校の制服を着ていること。
この晴れの日に、学び舎を巣立てたことに感謝。

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お祝いは、ベル型ガラスに入ったブルーローズ。
偶然にも、新しい制服のリボンと同じ色だった。

ブルーローズの花言葉は、「夢は叶う」。
夢が叶ったら、このハッピーベルを鳴らしてみよう♪

ふきのとう

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雪が融けたら幸になる。
仕事先の庭に春の幸せを見つけた昨日。
我が家にも、一足早い桜が咲きました。

フキノトウの花言葉は「待望」、そして「仲間」。
仲間と迎えた、待望の春になったようです。
おめでとう。

春

宝箱

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先日、何気に立ち寄ったアンティークショップで見つけた小物入れ二つ。
宝箱みたいで気に入りました。

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とりあえず、こんなものを入れて家族にお披露目してみたところ、二つとも完売。
自分で使うつもりだったのが、手元に残ったのは中身だけでした。
ということは、自分で自分に、ホワイトデーのプレゼントをしたことになりますね(笑)。

空の宝箱には夢がたくさん詰まっている。
持ち主の夢が、素晴らしい宝に変わることを祈りましょう。

卒業式

卒業式

長女の卒業式。
級友と笑い合う姿に、3年間の充実を見る思い。
思い出と感謝を胸に、次のステージに船出。
がらにもなく、はなむけに花を送りました。

柳町の柳 ~CODIT論の再提案

柳町の柳

市内を移動中に柳町を通りかかると、公園の柳がこんな姿に。
街なかの木が、ここまでバッサリ切られたのは久しぶりに見ました。

昨年暮れ、富町児童公園の柳もブツ切りとなりましたが、これについては担当課に事情を訊き、「柳の剪定はあまり良い状態ではなく、今後、同様の事が起こらないよう、作業者に剪定方法の研修の場を持ちたい。」との回答を得いただけに、本当に残念に思います。

柳の木は、街の名が示すように、この街のシンボル。
コチラに由来が記されてますが、柳の木が街の顔であることを意識できれば、木もこんな姿にはならないでしょう。

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この公園では、柳の他にイチョウの木もブツ切りとなっています。
桜は無事であることを見ると、市の花である桜の生育に障ることが、剪定の原因としてあったのでしょうか。
ヤナギやイチョウをここまで切らなくても、共存させることは可能。
桜だけが良くても他の木がブツ切りになっていれば、景観にはならない。
能代市は、平成26年9月の市議会で、「公園等の樹木については、できる限り自然な樹形を維持することを基本とする」としているだけに、富町、柳町の公園とも、この基本に沿うことができなかったようです。
どちらも児童公園なので、あまり子どもたちには見せたくない光景でもあります。

実はこうした事態が起こらないようにと、この議会の2年前(平成24年2月)に、「市長への手紙(市政に関する意見箱)」で下記のような提案を行っていました。
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[提案 平成24年2月]
「市の方針である「樹木の生理に配慮した管理」を行っていくためにも、腐りが入りにくく樹皮を早期再生させる剪定法(CODIT理論による剪定法)を市の剪定仕 様書に採用していただくことはできないでしょうか。
また、それを市の統一仕様として、街路樹や公園樹、施設等の樹木に関する発注、および、市職員による作業にも適用していただくことはできないでしょうか。 」

[返答 平成24年3月29日]
CODIT 理論による剪定法については、市が行う街路樹剪定の中ですでに一部実施しているところもあります。結果を検証するためにはもう数年かかると思われ、その結果に基づき仕様書に採用するか検討していきたいと考えています。
さらに市の統一仕様として街路樹や公園樹、施設等の樹木に関する発注などにも適用するとなると、それぞれの樹木を管理する各担当部署との協議が必要になってきますので、今しばらく時間をいただきたいと思っております。
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「検証と検討を要する」とのことで延期となっていたこの返事ですが、5年経ってもまだお答えをいただけておらず、今回、2件の公園に不適正剪定が発生したことを受けて、この度、再提案を行いました。
ここに記されている剪定方法を採用するということは、ブツ切りそのものができなくなるということ。
無残な枝切りが繰り返されないよう、今回のことを教訓に、ぜひ、全庁的な取り組みとして採用いただきたいものです。