津軽の木々に会いに行く

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アップルロードを通り、お岩木山のふもとまで。

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途中、必ず立ち寄るのが、このリンゴの木。

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そして、その足で会いに行くのが、弘前公園のこの桜の木。

2本とも、特に名物になっている木でもなく、リンゴ園や公園の中にたくさんある木々の中の1本。
この木たちに心が留まったのは、樹木に花や実を付ける力がある限り、生きる力がある限り長生きさせてあげようという、慈しみの気持ちを感じるから。
樹木を愛でる、弘前のやさしさが現れているから。
新年度が始まる春、自分も、こんな気持ちを持ち続けようと思わせてくれる、ありがたい木々だからです。

今年も元気でよかった。
また来年、会いに来るぞ。

※この木たちのことは、以前にコチラで紹介しています。

春の配達

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毎春恒例、剪定枝の花束づくり。

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ということで、一足早い春を届けに出かけましょう。

メルヘンチック

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いただきもののお菓子。
箱がメルヘンチックでかわいい。

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箱の中には、もちもちロールというお菓子が9種類。

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ということで、皿に乗せてみました。
でもどちらかというとこの皿は、メルヘンチックとは言いがたい。
同じロールでも、麦巻の方が似合うかもしれません(麦巻も大好き)。

箱はイチゴで皿はブドウ。
フルーツつながりということにしておきますか^^。

お味の方は、名前が名前だけに、もちろん美味かったです。

足踏み

現場は今、冬季剪定の追い込み。
雪融けが進み、仕事もはかどってきた中での春の雪に、しばし足踏み状態です。

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ということで、今朝の我が家の庭。
まだまだこんなに雪があります。

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花壇の雪化粧。
一度融けたところに、フワッと雪が乗りました。
雪面に降りる枝影が心地いいのも、春の日差しだからでしょう。
雪景色を見られるのもあとわずか。
しばし、この風情を楽しみましょう。

雪囲い解体

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暑さ寒さも彼岸まで。
雪解けも進み、卒業式が終わった校庭の雪囲い を解いてきました。

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ここにあるのは5本のコブシの木。
成長すれば下枝も上がり、やがて雪養生も要らなくなるでしょう。
わが子はこの学び舎を巣立ちましたが、木々の一人立ちはその時。
それまでは、この子たちを見守っていきましょう。