杜の木漏れ日

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旅 1/3

なだらか

なだらかな林冠。なだらかな丘。なだらかな道。こんな光景を見ていると心が落ち着きます。立体も平面も、なだらかなものは、土地も風景も心も落ち着く。違和感が無く、無理のない景色。もともとそこにあったかのような、必然の形。斬新も鋭さも無く、ただただなだらか。そんな風景をつくっていきたいなあと思わせてくれた庭。(京都御所にて)...

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光景を継ぐ

庭から里山へ。線引きも無く、自然に移り変わる様が素敵。誘うのは落ち葉と、午後のやさしい光。そして、光景を継ぐ人の思い。...

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素敵な竹林

京都最終日の朝、宿から京都駅への道すがら。高層ビルの竹林がとても心地いい。横断歩道を渡ると、そこにもミニ竹林。歩道と自転車置き場の境に植えられたトクサが心地いい。曲がりのある雑木も好きですが、まっすぐな竹もいい。それが林立しているとなお素敵。その大小が向かい合っているからさらにいい。見上げたり足元を見たり、首が疲れた京都駅。...

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京都ねこ歩き

京都と言えば、日本庭園のメッカ。通りすがりの神社を覗くと、そこにも庭がありました。枯れ流れのある、落ち着いた雰囲気の庭。苔むした石組みが、とてもいい雰囲気です。視線を落とすと、石畳の起点に桜模様の石が。もしかしたら、神社に由来したものかもしれませんね。なんだか視線を感じて庭の先に目をやると、子猫が一匹、こちらの方を見つめていました。警戒心が強いのか、呼びかけると逃げていきます。逃げた先を見ると、そ...

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御所の朝

出張の宿泊先は、京都御所のすぐそば。せっかくなので、朝の散歩に出かけてみました。とにかく広い。広すぎて、どこをどう歩いていいのかわかりません。どっちに行こうかと思案していると、道の真ん中に道標を見つけました。作り物かと思ったら、本物のサギ。とりあえず、サギが向いている方向に行ってみることに。橋を渡ると、銀閣寺のような旧宅。どんぐりの道を歩き、なだらかな丘を抜けると、イチョウ並木。けっこう歩きました...

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美味しい物返し

出張から戻ると、家のケヤキの葉が落ちていました。私は鬼ではありませんが、いない間に台風がいたずらをしていったようです。紅葉を楽しみにしていただけに、なんとも残念なことでした。というわけで、今年初めての落ち葉掃除。ひらひら落ちる葉っぱは庭に落ち、びゅうびゅう飛ぶ葉はあちこちに遊びに行く。そんなわけで、ご近所さんからケヤキの葉のお守りをしてもらったお礼に、柿の葉を送りました。すると、そのまたお返しに、...

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田んぼアート

黒石経由で弘前まで。途中に寄った田舎館の村役場。駐車場に車を停めると、なんともカラフルな田んぼが広がっていて。庁舎6階からの眺め。噂の田んぼアートを初体感してきました。上から見なければわからないこの景色。行ったことないけれど、ナスカの地上絵のような。この見せ方、素晴らしい!田んぼアートの歴史を記したパンフ。稲の絵が、年々進化しているのがわかります。毎年新たな絵に挑戦するから、毎年見に行きたくなる。...

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いわて山メロンパン

夏休みに突入した次女を誘い、岩手まで出かけてきました。せっかくなので、高速SAで見つけた大きなカツラの木の前で記念撮影。帰り、反対側のSAにも寄ったら、面白い形のパンを見つけました。その名も、「いわて山メロンパン」。部活で来られなかった長女へのおみやげは、これで決まり。実は、今回の岩手行は、次女の社会科見学も兼ねていました。ということで、ここで、次女に問題。 「岩手山」と「岩手県」、名前が付いたのはど...

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土壁に朝顔

先日、山形市内の古民家で見た、心惹かれる言葉。「都会に出ても、山形の土と火でできたってこと、忘れるなよ。」と書いてあります。外に出ると、蔵の壁に朝顔。黄色い土壁に青い朝顔が映えます。山形で、いい言葉と景色に出会えました。 「どこにいても、ふるさとの人と自然の中で育まれたこと、忘れるなよ。」いつか子供たちを送り出す時、そう言ってあげたいと思いました。...

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桂離宮見学

桂離宮を見学してきました。日本の庭の粋がここにあります。現代の庭にも通じる、素晴らしい造形感覚に魅了されてきました。...

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