杜の木漏れ日

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ふるさと 1/6

明鏡止水

今朝の水鏡。この、澄んだ鏡を見れるのは、朝の空気と光の方向のおかげ。そして、ここに山があり田んぼがあり、それをつくる人がいるおかげ。ここに居を構えてくれたご先祖様のおかげ。田植えが終われば、この景色ともお別れ。そんな一期一会だからこそ美しい。『山水に得失無し。得失は人の心にあり。』(夢想国師)自然そのものには美は無くて、自然を美しいと思う人の心にこそ美がある。子どものころから毎日通り、大人になって...

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山里

午前中は、合川まで5往復。通る度に、いいなあ、いいなあ~と思いつつ通り過ぎた所。ようやく、最後の最後に、車を停めて見ました。私自身がこんな所に住んでいますが、秋田はこんな所ばかりですが、それでもいいと思ってしまう。山里は素敵。こんな風景に心惹かれます。...

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マイリゾート

連休は、何かと用事がちょこちょことあり、どこかに出かけるということも無く。それでも、朝市に行けば、神々しい山並みを見れたり、片付けに行けば、色とりどりの春紅葉。帰りには、新緑のケヤキ並木を見れました。朝市の合間は日曜庭師。ようやく、いただいたテッセンの植え場所を決め、剪定枝を利用して、トレリスを作ってみました。テッセン(クレマチス)の花言葉は、『旅人の喜び』。『家がリゾート』と言った設計士さんがい...

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冬の朝

落雪の音で目覚めて、外を見る。 そこには、冬の朝の、凛とした白。寒いけれど、窓を開けて見たくなる。 夏は赤い家の屋根と、真下に広がる青い田んぼ。 冬は赤と青が繋がって、一面の白になる。 田舎の風景は、美しいな。...

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雪かき終えて前を見れば

いつの間にか真冬に突入、連日の雪かきに追われています。冬に雪かきをするのはいつものことですが、昨年は楽をしたせいか、ことのほか大変に思われますね。大汗かいた後に前を見れば、この景色。子どものころから毎日見ている杉林のカーテンが、素晴らしく凛としている。寒い朝だからこそ、美しいのでしょう。冬だから見れるこの光景に感謝。...

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レンガ倉庫

新聞記事を見て、異動の途中に寄ってみました。文化財的な価値があるとのこと。これまで、通りすがりになんとなく見ていた工場の壁ですが、今の今まで知りませんでした。海を背景に、青空に映える赤い壁。夕日の時には格別に美しいかもしれない。すでに解体が始まっていますが、この壁だけでも存在感があります。このレンガ倉庫、何かに活用できないかな。...

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美の国秋田

友あり遠方より来る。おかげで、美しい景色が見れました。秋田はやっぱり『美の国』です。...

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夏の楽しみ

今年も、畑の木にやってきてくれました。今日はどんな客人が来ているだろうと思うと、ワクワクします。休み中の、ひそかな楽しみ。過去に訪れた客人たち→ 1 2 3...

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夏祭り

地元の夏祭り。各町内会が、それぞれの郷土芸能を神社に奉納、町内を練り歩きます。梅雨明けはまだですが、いつの間にか真夏の暑さ。木蔭のありがたい一日でした。...

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きみまち阪のマンサク

仰げば尊し きみまちの空。いつだったか、マンサクを見に行ったらまだ咲いてなくて、しかたなく天を仰いだら気持ちがよかった。 マンサクはまだまだだと思うけど、天を仰ぐのもまた良し。冬のきみまち阪でも見に行ってみるかと、ちょっと出かけてみました。「きみまち阪」というだけあって坂が多いのですが、この坂道の斜面にマンサクが自生しています。開花は3月上旬ごろ、去年は3月5日に来たら咲いていました。2012年の...

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