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杜の木漏れ日(福岡造園blog)

夏祭り

夏祭り前の手入れも最盛期。休んでいる場合ではないのですが、今日は地元のお祭り。1日だけお休みをいただきました。恒例の、町内練り歩き。やはりありがたいのは木蔭です。最後は、木漏れ日の神社に踊りを奉納。私も、毎年恒例、獅子となっての交通誘導係。駒形の獅子は3人。暑い中、子獅子たちも頑張りました。...

刈り残す心

田んぼの土手に咲く花。ついこの間まで、草に隠れていたからわからなかった。斜面の草藪にある花を残して刈るのは難しい。技術も素晴らしいけれど、花を残そうとする刈り人のやさしさが素敵。...

新緑と木漏れ日(きみまち阪)

お天気に誘われてきみまち阪へ。美しい新緑と木漏れ日が迎えてくれました。...

一期一会

今年も、この季節になりました。今の時期に、朝にしか見れないこの光景。まさに、一期一会の景色なのです。夕景もなかなか。こんな景色が目の前にあるとは、何とも幸せなことです。...

菜の花づつみ

現場への道すがら、川沿いの菜の花に誘われて車を停めました。少し歩くと、ここからの眺めもいい。もっと歩くと、もっといい。「菜の花づつみ」とでも呼びたくなるようなこの風景。仕事の行き帰りが楽しくなりました。...

三本桂

子どもの送迎で二ツ井駅まで。同じ年の頃に、自分もお世話になった駅。そして多分、その頃からこの木たちはいた。大きくて、とても存在感のある木立。特に名前もないけれど、誰がいつ植えたのかもわからないけれど、心の中で『三本桂』と呼んでいる。毎朝毎夕、この木の下を子どもたちが通う。自分がそうであったように、この木の存在に気付く子どもはいないだろう。それでも三本桂は、今日も子どもたちを見守る。これまでへの感謝...

茂谷山の兄弟

山越えで秋田市まで。沢には水芭蕉も見えて、気持ちのいい春を満喫できました。田んぼの脇の水のきらめき。これも、春ならではの楽しみ。棚田の向こうには三角山が。でもこの感じ、どこかで見たことがある。田んぼとため池の違いはあるけれど、この光景は、わが故郷の茂谷山に似ています。きっと、昔からこの地域で愛されてきた山に違いない。名前もわからない山ですが、とても親近感を覚えました。ということで、勝手にこの山を「...

山水に得失無し

2011年の今頃に撮った、早朝のきみまち阪。自分の中に、自然を美しいと思える心があり、ふるさとに美しい自然が残っていることに感謝しました。『山水に得失無し。得失は人の心にあり。』美は自然の中にあるのではなく、人の心の中にこそある。美を美と思える心、いつまでも、持ち続けられたらと思います。...

ふるさとがマイリゾート

きみまち阪フォトコンテストに応募した写真は、林立する楓の幹間から朝もやの『夫婦岩』を撮ったものでした。夫婦岩はきみ恋カフェなどがある第一広場の上、山頂に向かう途中にあるので、徒歩で行くのはけっこう大変。二ツ井町内で暮らす私自身も、夫婦岩まで行くことはあまりなく、ここまで来たのは小学校の遠足以来かもしれません。昨年、地元紙に『ふるさとがマイリゾート ~身近にある素敵な光景を探そう~』という記事を書き...

冬の藤駒

雪原の向こうに現れた藤駒。冬の晴れ間がくれた、雄大なプレゼント。...

神々の山2

今朝の道路気温計は-6℃。久しぶりに見た青空の下、白神山地がとてもきれいでした。白神山地が世界遺産になってから20年。その7,8年目ぐらいの時、保育園児だった長女が、首都高速から見えた富士山を「白神山地だ!」と言ったことがありました。自分たちが子どもの頃は、山といえば茂谷山。「白神山地」は遠くに見える山で、山地の名前さえ知りませんでした。それが、保育園児でも知っている山になっていたことを驚いたもの...

神々の山

今朝の白神山地。辺りが薄暗い中、山だけに光が差していました。その神々しさに目を奪われます。さすが神の山。世界的な美しさを堪能できました。(クリックすると、大きな画像でご覧になれます)...

貴婦人

黄金のドレスを纏う、秋田(杉)美人。今年も現れてきてくれました。貴婦人のような佇まい。...

きみまち阪の紅葉

きみまち阪の紅葉。林立するモミジの幹が美しい。日の当たる山表から見ると全面の紅。でも林の中はこんなに多彩。思わず見惚れて、車を降りました。この間、テレビできみまち阪の紅葉が放映されてました。アナウンサーの坂本愛さんが撮った写真の中に、こんな写真が。カエデの名前は葉の形が蛙の手に似ているから。ヤツデ並みの手が映っているのは、ご愛嬌ということでひとつ。...

茂谷山を巡る旅2

自宅からは見えないけれど、沢を進むと見える茂谷山。この辺りは遊びのポイントがたくさんあって、子どもの頃はよく出かけた。ここから自転車で5分、さらに山道を歩いて15分で、この絶景にたどり着く。そして、ここから山頂までは、さらに1時間近くかかる。放課後の道草で行ける所ではないから、ここに来るのは夏休みの時だった。昔は、小学校の徒歩遠足で来ていたというから、そんな意味では特別な場所。所移って、こちらは、...

夫婦岩

きみまち阪にある夫婦岩。二石が寄り添う姿を夫婦にたとえたのだろう。どちらが夫でどちらが婦か。こうして見ると、右の方が大きくて左の方が小さい。大きな岩に、小さな岩が寄り添っているように見える。でも不思議なことに、下から見ると左岩の方が大きく見える。内助の功で夫を大きく見せつつ、実は婦のほうが実権を握っている。そんなふうに見えるのは、わが家がそうだからか(笑)。それにしても、君を待つ坂を登ると、夫婦岩...

きみまちの秋

きみまち阪で昼休み。静かな秋を満喫できました。...

茂谷山を巡る旅

能代市の広報に、『心の原風景』と題した、茂谷山の思い出を書いたことがあります。平成19年だから、もう10年も前のことですが、このため池から見る三角山が私の原風景。茂谷山は、母校富根小の校歌にも出てくるほどの山、地域の誰もが知る、ふるさとの誇りです。拙文の最後には、閉校記念に長女と登ってみたいと書きましたが、冒頭写真は、この年に念願を適えた時のもの。こちらは、今月初めにふもと近くで撮ったもので、ここから...

夕景

信号待ちで。ふと能代方向に目をやるとこの景色。美しい夕暮れです。...

タイムスリップ

近場の山を散策。『森を歩けば野原に抜け、広い草原には大きな木立がある。そして、その向こうにはまた森がある。そんな景色が、どこまでも続いていた。山にも野原にも木々があり、緑は途切れることなく繋がっている。どこを見ても緑色の世界。こんな環境で過ごせたことが、緑を考える時の自分の原点だ。』『街路樹の人』の冒頭に書いたこの一文。子どもの頃に遊んだ野山の光景もこんな感じだった。タイムスリップしたような、懐か...