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杜の木漏れ日(福岡造園blog)

小学校の記念植樹

地元小学校の記念植樹の様子が、昨日の新聞で紹介されていました。私もお手伝いに行きましたが、記事でもご紹介いただいてビックリです。当日は、子供たちからもお礼を言われました。ありがたくて、うれしくて、何よりの励みになりますね。これからも、校庭の木々を見守っていきます。...

きみまち阪フォトコンテスト表彰式

3月2日に、きみまち阪フォトコンテストの表彰式がありました。その時の模様が、地元紙で紹介されています。生まれてこの方、1位で表彰されたのは初めて。とてもうれしいですが、なんとも照れくさくていけません。記者さんからカメラを向けられて、どんな顔をしていいのかわかりませんでした。一緒に表彰された方は、前年度に最優秀だった方。共にインタビューを受けて話しましたが、なんとなく撮って初めて出した私とは、技術も...

きみまち阪フォトコンテスト(全県紙記事)

きみまち阪フォトコンテストの記事が、今朝の秋田魁新報に掲載されました。取材を受けましたので、私のコメントなども少し紹介されています。入賞作品は、恋文すぽっときみまちで展示中。ぜひご覧になってください。...

きみまち阪フォトコンテスト2017入賞作品

(クリックで拡大できます)今朝の地元紙に、きみまち阪フォトコンテスト2017の入賞作品が掲載されました。(入賞作は能代市のHPでも紹介されています)。きみまち阪には素敵な場所がたくさんあります。写真の場所をその季節に訪ねて回るのも楽しいかもしれません。風光明媚なきみまち阪に、ぜひお越しください。...

「きみまち阪フォトコンテスト」

今朝の地元紙。アザラシで沸く二ツ井町ですが、今年で3回目となる「きみまち阪フォトコンテスト」の結果が発表されていました。まさかまさかの受賞に、ただただ驚いています。このコンテストは、きみまち阪のPRが目的。拙い写真ですが、お役に立てれば幸せです。 ※コンテストの入選作品は、こちらでご覧いただけます。 ...

街路樹礼賛3 庭215号

 庭園専門誌の「庭215号」が発売になりました。 連載させていただいている「街路樹礼賛」も3回目となり、今回は「制約を逆転する知恵と工夫」と題して、「街路樹の『自然樹形』」、「街路樹と庭、自然林との共通点」、「街なかの環境に適応させる工夫」、先入観を捨て、そこに合う形を考える」の見出しで書いています。 電線や通行、越境支障でブツ切りされることの多い街路樹ですが、「自然樹形」とは何かを考えながら、街なかに...

これからの庭と住まいを考える(地元紙寄稿)

今朝の地元紙に、拙文が掲載されました。(クリックで拡大できます)原文はコチラです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「これからの庭と住まいを考える~周囲と調和する緑の住まい~」先日、東京で開かれた庭のフォーラムに出席してきました(パネルディスカッション「これからの庭を楽しむ」:日本庭園協会)。「これからの庭を楽しむ」というテーマの元、著名な作庭家や造園家、建築家...

腕の前にあるもの

(クリックで拡大できます)今朝の北羽新報に、作庭展のレポートが掲載された。文末は、先月、東京で聞いてきた「腕前」の話で結ぶ。「腕前」とは「腕の前にあるもの」の意。庭への思いや哲学、使命感、心構えなどのレベルを表すものといえばわかりやすいだろうか。この話を聞いた時、寒気がするほどの感動を覚えた。これまで自分が大切だと考えていたことでもあったので、自分の中でストンと落ちていった。庭師でなくても、この話が...

作庭展レポート2

昨日に続き、今朝の北羽紙にレポートの「下」が掲載されました。下に紹介しますので、ご覧いただけたら幸いです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「庭から繋がるもの ~作庭展を開催して~」(下)今回の個展では、一般の方々が庭をどのように捉え、何を求めているのかを知るためにアンケートも実施しました。作庭には芸術的な感性も求められ、作り手は自身の美的感覚と創作意欲の元、庭に思い...

作庭展レポート1

今朝の北羽新聞に、先月開催した作庭展のレポートが掲載されました。タイトルは、作庭展のテーマ「庭を繋ぐもの」にちなみ、「庭から繋がるもの」です。来ていただいた方々への感謝の気持ちを込め、一ヶ月の会期の中で感じたことなどを書かせていただきましたが、このように文化欄に掲載いただくと、庭が文化だということを認めていただいたようで、とても嬉しく思います。記事は上・下の二回の連載となりますが、ありがたいことに、...