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杜の木漏れ日(福岡造園blog)

夕暮れ

材料を積み込んだ帰り道。久々の、晴れた夕暮れ。...

紅葉

朝日を浴びる紅葉。足元にあった美しい光景。...

雲海に浮かぶ七座(朝靄の七座4)

朝靄の七座も4日目。どの程度の高さにどのぐらいの雲が出ていれば雲海になっているのかがまだわからずに、とりあえず、雲が出れば行くという日々です。さて、今日のこの雲はどうなんだ?ということで、一本松へ。ここを登ると、目の前に七座が開けるのです。そして、目に飛び込んできたのがこの景色。とうとうこの瞬間がやってきました。まさに神秘。この場所がパワースポットと言われるだけのことはあります。ということで、雲海...

朝靄の七座3

今朝は藤里町で現場の下見。帰り道、二ツ井方向に朝靄が掛かっているのが見えました。これは、行かなければならないでしょう。というよりも、次の現場への通り道。でも、ここまで来たら、さらに上に行かなければならないでしょう。ということで、一本松からの七座。おお!この雲の上から山が顔を出すところを見たいのです。というわけで、30分ほど佇んできました。実は今日は、そんなに広くないこのポイントに見学者が4人。一本...

朝靄の七座2

この間見た、七座の朝靄。今日は上から見えるかもしれないと、一本松まで行ってみた。七座の峰々に掛かる雲。この層雲は、森吉山の方から降りてくるんだとか。七座山は倉(峰)が七つある連山で、手前は『松倉』。いつか、この松倉が雲海に浮かぶ姿を見たいのだ。これは、昨年の今頃、昼休みに出かけた時のもの。やっぱり七座には朝靄が似合う。...

朝靄の七座

トンネルを抜けたら、そこは絶景だった。通り過ぎたのに、引き戻された光景。...

層雲を追いかける

庭の素材を探しに鹿角まで。大舘を過ぎると、遠くの山並みに雲が見えてきた。進行方向なので、その雲を追いかけながら走る。かなり近づいてきた。こういう雲は『層雲』というそうだ。これを上から見降ろしたものが『雲海』。ここまで来たら見たいけれど、見降ろせるような所を知らなくてあきらめた。気が付けば、幹線道路を外れて山に来ていた。道に迷った私は『浮浪雲』となった(笑)。...

秋海

仕事帰りに鹿の浦から。秋海の夕暮れは絵になりますね。この、水平線の上の雲の列が好きです。...

朝日を追いかけて

富根橋から見た景色。夕日のようですが、太陽は東。朝7時ごろの風景です。その足で東(二ツ井)まで。七座山方向から日が昇ります。今度は西へ。築法師付近から茂谷山方向を見る。厳寒の朝、久しぶりに朝日を拝めました。...

天を向く

山道を登ると青空に抜けた。頂に佇む影が気になる。山ではないけれど、思い出したのがこの風景。どちらも、天を向く岩。...

山の中で

山中で遭遇した三筋の痕跡。樹皮の剥がれ方がとてもリアル。何かを目指すように、傷は上まで続いている。この先には何があったのだろう。直径20cmも無いヤマザクラの木には、足場の頼りになるような枝も少ない。特殊技能や器具を持つ人でなければ、おそらく登れないだろう。森で暮らすということはこういうことなんだろうと、神業を見た思い。...

ネコバリ初体験

どこにも行かず、どこに行きたいとも思わずに過ごした盆休み。庭がマイリゾートなのだから、それで十分。そんな時、午後からの時間がぽっかりと空いた。せっかくだから、たまには外の空気を吸いに行こうと、家人を誘って温泉に。温泉は好きで、出かけた先でよく立ち寄る。どちらかというと、色と匂いのある温泉が好み。特に好きなのは、なんといっても、白濁の硫黄泉。八幡平や田沢湖、岩木山に八甲田、行きたい所はたくさんあるけ...

今日のこの日に

防災無線のお知らせと共に、仕事の手を休めて黙祷。帰り際、湖面に伸びる山影に見惚れて車を止める。 心穏やかになれる風景があることと、穏やかになれる心があること。そんなことに感謝しつつて、祈りを捧げます。...

ナツボウズ

ふらりと入った里山で、何年ぶりかで目にしました。夕暮れ時の杉林はモノクロの世界。そんな中で、光り輝く存在でした。...

冬景色

庭の点検ついでに、ちょっと足を伸ばしてみました。観光地でも何でもない所ですが、好きな景色。なぜだかいつも、冬に来てしまう。...

七座の夕暮れ

八郎太郎の伝説の地。神秘の湖のよう。...

時の連なり

砂上に印された寄せ返しの跡。無数の軌跡は、時間の移り変わり。波と砂が織りなす、時のつらなり。...

雪が融けたら・・・

雪が融けたら…滝になっていた。...

鳥海山 獅子ケ鼻湿原

先月、山形市まで行った帰り、鳥海山の「あがりこ大王」に会ってきました。その時、いいなと感じた景色を少しだけご紹介します。...

鳥海山 元滝伏流水

山形までの仕事の帰り、鳥海山の伏流水を見てきました。鳥海山に染み込んだ水が80年の年月をかけ、岩肌 から湧き出しているのだそうです。実物は初めて見たのですが、大自然が創り出すこの絶景に、言葉にできないほど感動しました。ほんとに言葉が出ないので、写真だけを紹介します。...