Welcome to my blog

杜の木漏れ日(福岡造園blog)

朝日を追いかけて

富根橋から見た景色。夕日のようですが、太陽は東。朝7時ごろの風景です。その足で東(二ツ井)まで。七座山方向から日が昇ります。今度は西へ。築法師付近から茂谷山方向を見る。厳寒の朝、久しぶりに朝日を拝めました。...

天を向く

山道を登ると青空に抜けた。頂に佇む影が気になる。山ではないけれど、思い出したのがこの風景。どちらも、天を向く岩。...

山の中で

山中で遭遇した三筋の痕跡。樹皮の剥がれ方がとてもリアル。何かを目指すように、傷は上まで続いている。この先には何があったのだろう。直径20cmも無いヤマザクラの木には、足場の頼りになるような枝も少ない。特殊技能や器具を持つ人でなければ、おそらく登れないだろう。森で暮らすということはこういうことなんだろうと、神業を見た思い。...

ネコバリ初体験

どこにも行かず、どこに行きたいとも思わずに過ごした盆休み。庭がマイリゾートなのだから、それで十分。そんな時、午後からの時間がぽっかりと空いた。せっかくだから、たまには外の空気を吸いに行こうと、家人を誘って温泉に。温泉は好きで、出かけた先でよく立ち寄る。どちらかというと、色と匂いのある温泉が好み。特に好きなのは、なんといっても、白濁の硫黄泉。八幡平や田沢湖、岩木山に八甲田、行きたい所はたくさんあるけ...

今日のこの日に

防災無線のお知らせと共に、仕事の手を休めて黙祷。帰り際、湖面に伸びる山影に見惚れて車を止める。 心穏やかになれる風景があることと、穏やかになれる心があること。そんなことに感謝しつつて、祈りを捧げます。...

ナツボウズ

ふらりと入った里山で、何年ぶりかで目にしました。夕暮れ時の杉林はモノクロの世界。そんな中で、光り輝く存在でした。...

冬景色

庭の点検ついでに、ちょっと足を伸ばしてみました。観光地でも何でもない所ですが、好きな景色。なぜだかいつも、冬に来てしまう。...

七座の夕暮れ

八郎太郎の伝説の地。神秘の湖のよう。...

時の連なり

砂上に印された寄せ返しの跡。無数の軌跡は、時間の移り変わり。波と砂が織りなす、時のつらなり。...

雪が融けたら・・・

雪が融けたら…滝になっていた。...

鳥海山 獅子ケ鼻湿原

先月、山形市まで行った帰り、鳥海山の「あがりこ大王」に会ってきました。その時、いいなと感じた景色を少しだけご紹介します。...

鳥海山 元滝伏流水

山形までの仕事の帰り、鳥海山の伏流水を見てきました。鳥海山に染み込んだ水が80年の年月をかけ、岩肌 から湧き出しているのだそうです。実物は初めて見たのですが、大自然が創り出すこの絶景に、言葉にできないほど感動しました。ほんとに言葉が出ないので、写真だけを紹介します。...

記憶にない景色

いつか見た景色ですが、ここがどこなのかを忘れてしまいました。たぶん、いつものように、なんとなく魅かれて入っていった里山だと思うのですが。撮っていたことすら忘れてしまったような写真を見ていると、自分が普段どんな視線で何を見ているのか、第三者の感覚で見れるから不思議です。...

おんぶ岩

奥入瀬渓谷で見た石です。どちらも、大きな石の背に、小さな石が乗っています。我が子を背負う父のようでもあり、母のようでもあり、孫をあやすおばあさんのようでもあり、なんだか、ホッとするような光景です。実はこの2枚の写真、撮影時期も場所も違うのに、無意識に、同じような姿の石を撮っていました。どのあたりで撮ったものなのかも覚えていなければ、撮っていたことすら忘れていたのですが、こうして、何気なく撮った写真...

初霜のアート

今朝も、いつものように置き場まで徒歩。普段は5分で着くところ、今日は足を止めっぱなし。毎日歩く道が違って見えました。一夜にして、葉っぱをアートに変えてしまう。自然の偉大さに感動です。...

秋晴れ

台風一過、秋晴れの中、弘前まで材料の仕入れに出かけてきました。雲をいただいたお岩木山が、とても気持ちよさげですね。明日から秋田市での庭づくりがスタート、2カ月ぶりの作庭を前に腕が鳴ります。...

夕日海岸

ここのところ、青森県西津軽地方まで仕事で出かけていました。片道1時間半かかりますが、景色がいいので道中も退屈しません。昨日見た、木蓮寺海岸の夕日。...

春の山

今日は、午前中は八峰町の作庭現場、午後から秋田市まで雪囲いを外しに。青空に映える白神山地。こちらは太平山。残雪の山は、青さが強調されて特に美しく見えますね。おかげで、とても気持ち良く仕事できました。...

春の色

気持ちがいいので、今朝は久しぶりに置き場まで徒歩。自宅の隣を流れる川が、だんだん春の色になってきました。能代市内から八峰町へ向かう途中で見た白神山地。山にはまだ雪がありますが、空の色は春です。...

雪解け水

山で見た雪解け水。落ち葉の重なりの上を、小滝になって流れてくる。時々、残雪に潜り、そしてまた顔を出す。大きく落ちれば土が削れ、小さな滝壺となる。壺があふれればまた、先へと流れていく。落ち葉が無くなれば土をえぐり、そしてまた流れていく。朽ちて倒れた木も滝になり。そんな小さな流れたちが、右から左から集まる。そしてまた集まる。雪が解ければ小流れは姿を消し、ここは湖底となる。今しか見れない、水の物語。(堤...