杜の木漏れ日

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冬季剪定 1/3

モクレンの樹高下げ

庭の木々もすっかり葉を落とし、今年も冬季剪定の時期を迎えています。毎年、黄葉の頃に剪定しているお宅のモクレン。今年は少し樹高を下げることになりましたが、芯梢部にまだ青葉が見られます。葉が青いということは、まだ養分を作るために活動しているということ。今回は太めの枝を剪定することになるため、葉が落ち切ってから行うことにしました。ちなみに例年は、電線に触る徒長枝を抜き、越境や住宅に触る枝を多少切り詰める...

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柿の木の越境剪定

現場では今、落葉樹の冬季剪定が続いています。...

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柿の木の透かし

雪も落ち着いてきたこの頃、現場では今、落葉高木の冬季剪定を行っています。大きな柿の木の透かし。隣地越境や建物に障る枝を切り詰め、樹冠を縮小しました。こちらが剪定前の様子。剪定前と剪定後をUPで見てみます。枝が3、4本あれば1本間引くぐらいの割合。小透かしはせず、3m程度の枝を幹元や枝元から抜き、内部に風が通るようにします。すると必然、3/4~2/3程度の枝が残り、樹木も今ある枝量で養分生成を行うこと...

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冬季の営業案内(冬季剪定)

雪囲い作業も終了、現場は今、冬の剪定に入っています。桜の木の越境枝とテングス病枝の剪定。栗の木の越境枝剪定。黒松の徒長枝剪定。落葉樹、常緑樹等、様々な事例を、カテゴリーの「冬季剪定」のコーナーで紹介しています。どうぞ、併せてご覧ください。冬季剪定は、3月中旬ごろまで行っています。メールでのお問い合わせは、弊社サイトの剪定コーナーから行えます。多少にかかわらず、お気軽にお声がけください。...

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晩秋の松の手入れ(海岸部のアカマツ)

降雪前のこの時期は、天候も不安定。落ち着かない天気が続くこの頃ですが、晴れ間を見て松の手入れに行ってきました。海岸から300mほど離れた所にあるお宅の松。高台にあるため、冬季は寒潮風が吹き寄せることでしょう。幹肌や葉質からアカマツだと思われますが、アカマツは内陸部に多く潮風に弱いとされており、黒松とのアイノコか、あるいは幼樹の段階に植えて、環境に慣れたものかもしれません。いずれにしろ、海岸部でアカ...

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桜の樹高縮小2

芽吹きの頃も間近、落葉樹の活動も始まってきたので、今期の冬季剪定も終了です。昨年の12月、[桜の樹高縮小」という記事を書きましたが、3月に行った剪定を、この機会に載せておきます。こちらは、私の暮らす自治会館前の桜の剪定。昨年の9月に軽剪定を行い、落葉期に樹高を下げることを計画していた木ですが、今回、自治会作業で行うことができました。剪定仕様や今後の管理なども付しています。(昨年の剪定はコチラ)側面...

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空間に伸ばす~制限のある庭でも枝を伸ばす方法~

今週は、落葉樹の冬季剪定を行っています。道路や隣地などに枝が越境したり、樹木が大きくなって木同士が接触を起こしてきたりなど、あまり広くないスペースで成長した樹木はコンパクトに樹形縮小(ブツ切り)されることが多いですが、一度に木を小さくすると翌年は徒長枝ばかりが出て樹形を乱します。徒長枝が大量に出るということは、樹木が栄養をつくるための枝葉が不足しているということで、一度に枝を切り過ぎているというこ...

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ドウダンツツジの透かし その後

2年前の今頃、玉ドウダン(ドウダンツツジ)を「透かし」に直していました(参照ドウダンツツジの透かし)。剪定前の写真を再掲します。手を入れる前は丸く刈り込まれていた1mぐらいの木。背景が少し寂しかったことから、徒長枝をそのまま伸ばして背丈を高くし、目隠しの役目を持たせることにしました。剪定後。「刈り込み」という剪定法は、枝の萌芽を促して枝葉を密生させ、整形樹形にボリュームを持たせるやり方ですが、混み...

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桜の樹高縮小

雪囲いも終わり、桜の剪定に回っています。校庭外周の桜の木の剪定です。ソメイヨシノ特有のテングス病枝の除去と枯れ枝の剪定。剪定前剪定後。枯れ枝と病害枝を外すだけでも、かなりすっきりして見えます。続いて、住宅の庭のソメイヨシノ。管理がしやすいように木を低くしたいとのことで、枝を抜きながら樹高を下げていきます。左が剪定が終わった木で、右が剪定中の木。2mほど下がったでしょうか。樹体に影響が無いように、剪定...

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2年目の梅並木~枝抜きと徒長枝の調整

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