杜の木漏れ日

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街の緑7 杜守Club 1/2

電波

縦横無尽に、いったい空には、何本の電線が走っているのだろう。それでも樹木は、電線と共生することはできる。でも最近は、電波の障害というものもある。電波は、人の目には見えない。テレビの映りが悪ければ、何も障っていなくても切られてしまうこともあるのだろう。目に見えない文明の進化で、木が切られていくという時代になってきた。枝葉がどれだけ電波に障るのかまでは、自分にもわからない。これは、樹木の管理者でもわか...

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ブツ切り

移動中、里親となっている並木を通ると、一部がブツ切りとなっていて驚きました。その場で担当部署に連絡、係の方に見てもらいましたが、原因はわからず。 切り口を直してくれるとのことで安心しましたが、なんともやりきれなく、残念な思いです。 でもこれも、里親となった宿命であり使命。周辺に散乱した木くずや枯枝を掃除して帰ってきました。...

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緑のトンネル(二ツ井小前の並木)

早朝のケヤキ並木。左右の枝が繋がり、『連理』になってきた。これぞ緑のトンネル!いよっ、日本一!!...

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ヤマザクラの移植

能代市クリーンパートナーとして見守りをしている、二ツ井小学校の校庭樹木。この間、わが子がこの学び舎を卒業しましたが、校庭の木々もまた、私にとっては子どもたち。一人立ちできるまでは見守っていきます。ということで今回は、中庭のヤマザクラを移植しました。周囲をコンクリートで囲まれているため、水の逃げ場がなく、一度根腐れで枯れたサクラ。今の木は2代目ですが、これまで、高植えや土壌改良、竹筒による通気改善で...

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雪囲い解体

暑さ寒さも彼岸まで。雪解けも進み、卒業式が終わった校庭の雪囲い を解いてきました。ここにあるのは5本のコブシの木。成長すれば下枝も上がり、やがて雪養生も要らなくなるでしょう。わが子はこの学び舎を巣立ちましたが、木々の一人立ちはその時。それまでは、この子たちを見守っていきましょう。...

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柳町の柳 ~CODIT論の再提案

市内を移動中に柳町を通りかかると、公園の柳がこんな姿に。街なかの木が、ここまでバッサリ切られたのは久しぶりに見ました。昨年暮れ、富町児童公園の柳もブツ切りとなりましたが、これについては担当課に事情を訊き、「柳の剪定はあまり良い状態ではなく、今後、同様の事が起こらないよう、作業者に剪定方法の研修の場を持ちたい。」との回答を得いただけに、本当に残念に思います。柳の木は、街の名が示すように、この街のシン...

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公共樹木に関する諸々の提案

「のしろクリーンパートナー」の役割には、美化活動を行う公共施設(道路や公園も含む)で異常を発見した時などの情報提供も含まれています。  杜守Clubでは、活動区域を「市内全域街路樹や公園、施設の樹木」としていますが、暮れに公園で見かけた柳の木のブツ切りや、景観や樹木の成長の妨げとなる、不要となった街路樹の支柱、数年前から民家に障っている街路樹の枝などについてお知らせしていたところ、この度、担当課か...

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杜守Clubが、市のHPに掲載されました

この度、昨年にボランティア登録をさせていただいた「のしろクリーンパートナー」の団体一覧ページに、『杜守Club』の活動内容が掲載されました。能代市内では28番目、二ツ井地区では2番目の登録となります。掲載を期に、さらに、もりもりと頑張る所存です^^。...

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校庭樹木の雪養生と枯枝拾い

能代市クリーンパートナーとして緑の見守りをしていますが、その活動区域の中には、二ツ井小学校の校庭樹木と、学校前のケヤキ並木などがあります。ということで、 子どもを迎えに行ったついでに、気になっていたコブシの様子を点検しました。コブシの木は5本ありますが、通路近くにあることから,雪の多い年などは除雪で傷むことがあります。 根元を見ると少し枝が折れていたので、下枝を縄で巻いて養生しました。もう少し早くや...

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柳も桜

この間、能代市内で見た公園の柳です。こちらは、同じ市内にある桜の木。   以前、公園管理の方々に案内して、弘前方式の桜剪定方法を紹介したことがありました。「桜切るバカ」は、桜は剪定に弱く枝が腐りやすいことから、むやみに切ってはいけないという戒めですが、この時は、最も難しい桜剪定をマスターすればどんな木にも対応できると話しました。桜は丁寧に切り、テングス病枝の除去など、必要以上の剪定をしませんが、こ...

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