杜の木漏れ日

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街の緑7 杜守Club 1/3

街路樹講演会の様子が地元紙で紹介されました(白神アダプト)

(クリックで拡大できます)先日の講演の様子が、今朝の地元紙に掲載されました。いい記事を書いていただいて、ありがとうございます。個人的には、「木が自然に伸びる力を尊重する」、「木蔭の量を考えて枝張りを残す」という部分を書いてくれたことが嬉しい。『木が自然に伸びる力を尊重する』ということは、手を入れる人間はあくまで「従」の存在であり、人が木を作りこもうとする欲を捨てて、樹木の健全成長を補助してあげると...

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街路樹講演会(あきた白神アダプト)

今日は、かねてより依頼を受けておりました、街路樹講演会(秋田県山本地域振興局主催)に出かけてきました。こちらが開催趣旨。県の関係課(農林部、建設部)や国、周辺市町の担当課が対象なので、行政向けの勉強会です。杜守Clubは、「あきた白神アダプトプログラム」の協働パートナーとして県道の街路樹ボランティアをしていますが、活動内容には「緑の啓発」もあり、本講演をお引き受けしたのもその一環です。  >講演のタ...

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台風一過(県道ケヤキ並木の枯枝拾い)

昨日は、大型の台風が県内を通過。一夜明けた今日は、枝折れや倒木被害の点検に回りました。そんな中で、二ツ井小学校前の並木を通りかかると、車歩道にケヤキの枯枝が散乱。仕事の途中ではありますが、インターンシップの学生さんとともに、30分ほど枯枝を拾いました。併せて、並木の枝折れ等も点検。異常が無くてなによりでした。学生さんと、この通りでボランティアをするのは初めて。驚いたのは、私より先に枝を拾いに出て、車...

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街路樹ボランティア(国道のケヤキの支障枝剪定)

先週の県道街路樹の剪定に続き、今日は国道街路樹の支障枝剪定。こちらも、通行や電線、越境支障等を起こしてきたために、管理者事務所との協同作業で行いました。剪定仕様は昨年10月に行った時と同じ。係の方と、作業前にその確認をしてから剪定に入りました。剪定後。 側面から見た樹形(右は昨年の剪定後)。仕様に合わせて、支障の無い方向の枝張りは、切り詰めずに伸ばしていることがわかります。将来的には、このぐらいの...

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街路樹ボランティア(県道ケヤキ並木の支障枝剪定)

里親となっている二ツ井小前のケヤキ並木、今月に入り、伸びてきた下枝が車歩道の通行支障を起こしてきていました。その旨、担当課にお知らせして日程調整、本日午後に、係の方の立会いの元、枝の剪定を実施しました(昨年は10月に剪定)。...

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電波

縦横無尽に、いったい空には、何本の電線が走っているのだろう。それでも樹木は、電線と共生することはできる。でも最近は、電波の障害というものもある。電波は、人の目には見えない。テレビの映りが悪ければ、何も障っていなくても切られてしまうこともあるのだろう。目に見えない文明の進化で、木が切られていくという時代になってきた。枝葉がどれだけ電波に障るのかまでは、自分にもわからない。これは、樹木の管理者でもわか...

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ブツ切り

移動中、里親となっている並木を通ると、一部がブツ切りとなっていて驚きました。その場で担当部署に連絡、係の方に見てもらいましたが、原因はわからず。 切り口を直してくれるとのことで安心しましたが、なんともやりきれなく、残念な思いです。 でもこれも、里親となった宿命であり使命。周辺に散乱した木くずや枯枝を掃除して帰ってきました。...

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緑のトンネル(二ツ井小前の並木)

早朝のケヤキ並木。左右の枝が繋がり、『連理』になってきた。これぞ緑のトンネル!いよっ、日本一!!...

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ヤマザクラの移植

能代市クリーンパートナーとして見守りをしている、二ツ井小学校の校庭樹木。この間、わが子がこの学び舎を卒業しましたが、校庭の木々もまた、私にとっては子どもたち。一人立ちできるまでは見守っていきます。ということで今回は、中庭のヤマザクラを移植しました。周囲をコンクリートで囲まれているため、水の逃げ場がなく、一度根腐れで枯れたサクラ。今の木は2代目ですが、これまで、高植えや土壌改良、竹筒による通気改善で...

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雪囲い解体

暑さ寒さも彼岸まで。雪解けも進み、卒業式が終わった校庭の雪囲い を解いてきました。ここにあるのは5本のコブシの木。成長すれば下枝も上がり、やがて雪養生も要らなくなるでしょう。わが子はこの学び舎を巣立ちましたが、木々の一人立ちはその時。それまでは、この子たちを見守っていきましょう。...

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