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杜の木漏れ日(福岡造園blog)

あさがお

今年も、わが家の朝顔が咲いてくれています。子猫も、居心地がよさそうでなにより。...

ジュンベリー

わが家のジュンベリーが実ってきました。今年は豊作です。...

薄氷

今朝の庭。薄く張った氷の模様が面白い。この薄氷も、来月には春爛漫を映す鏡になるでしょう。楽しみが増えます。...

メリークリスマス

透明板を付けた玄関前の囲い、せっかくだから正月気分を出そうかと、押さえの板に青竹を被せてみました。すると、脇の部分に三角形ができてきて、これは縄を張るしかないだろうと。暗くなると、こうなります。正月の前に、メリークリスマス!!...

風除室の楽しみ

出掛けの濡れ雪で、雪吊りの現場を断念。雪囲いもそろそろ佳境ですが、自宅の庭はそのまんま。もともと、落雪のある所しかしていませんが、今年はそれも、少し怠けてみようかと。昨年は電飾を付けた玄関前の囲いも、忙しさにかまけて今年は簡単に。囲いに透明板を使ったのは初めてですが、雪は滑るし解体も楽、おまけに明かりも入るので、中のソーラーライトも光ります。景色としては味気ないんですが、今年は実用重視です。ちなみ...

お盆休み

5月に作っていた粗朶にはゴーヤとアサガオが登り出し、 こんなふうになってきました。実も5.6個ほどついてきて、もうすぐ食べられそうです。もともとは、緑のカーテンを目指して植えたもの。まだ全面を覆うほどではありませんが、中から見ると、けっこうな清涼感があります。静かなお盆休みは、こんな庭暮らしを満喫中です。...

雨続き

「植木屋殺すにゃ刃物はいらぬ、雨の3日も降ればいい.」という言葉がありますが、今年は本当によく降ります。殺されぬように頑張りますが、お待たせしているお客さまには、何とも申し訳の無いことです。それでも、木々にとっては恵みの雨。被害甚大な地域もある中、どうか、恵みの範囲内でお願いしたいものです。ということで、ただうらめしく外を見つめていますが、たまの小降りになると外に出てみたりします。庭のミズ。ミズだ...

ボルダリング

植物たちの壁登り。ゴーヤとアサガオはゴーヤの優勢。ゴーヤとゴーヤは大接戦。それにしても、ゴーヤが枝をつかむ手の力強いこと。まるでボルダリングのようです。、この力強さなら、枝柵が緑のカーテンになる日も近い?...

どうぞのいす

イチゴが豊作だと、空からの使者が心配になる。鳥よけネットも無粋だし、何か気の利いたものはないだろうか。ということで、とりあえず番人のイスを置いてみる。これは絵になるな。メルヘンチックで、なかなか素敵。すると、これを見た知人曰く、「絵本の『どうぞのいす』みたいだね。」『どうぞのいす』?はて、自分が子どもの頃には読んだことが無い。どんな本か気になって、本屋へ走った。あったあった。これが噂の『どうぞのい...

収穫は楽し

リニューアルしたロックガーデン、草の無い所ができて、庭に入りやすくなりました。おかげで、連日の収穫。...

ロックガーデンのリニューアル

昨年つくったばかりのロックガーデン。高山の雰囲気を出そうといろいろ植えてみて、冬を越せるものと越せないものがわかりました。そして、もうひとつわかったのは、冷涼なはずの高山にも、普通に平地の草が生えるということです(当たり前ですが)。写真は5月のものですが、高山というよりは草の海。こうなるともう、写真も撮りたくなくなるもので、今月はついに、高山が草海に沈んでしまうという事態。これではいかん!というこ...

待望の花

我が家の行合崎に、ニッコウキスゲが咲きました。昨年、花後に移植したので、この場所で咲くのは初めてです。ニッコウキスゲは一日花。雨で家にいたのは幸運でした。そして、この花。ニッコウキスゲよりも先に引っ越していたテッセンがようやく咲きました。これは嬉しい。どんな花が咲くのかと心待ちにしていたのです。『待望』はフキノトウの花ことばですが、まさに待望の花。テッセンは、栗の木の枝を組んだトレリスを伝っていま...

夜と朝の間

3時13分。目覚めて外に出た時の空の青。佇んでいると、ほんの少し、山の向こうが白み始めてきた。朝と夜のはざまは、まだ蛙の時間。3時29分。蛙と鳥のコラボが始まる。今年初めての、青い時間。...

転寝

事務所前のデッキ。出掛けに気配を感じて目をやると、お昼寝中でした。ここで転寝するのも悪くない。私の趣味のスペースですが、先を越されてしまいました。さすがに視線を感じたようで、起こしてしまいました。猫と花も、なかなか絵になりますね。...

粗朶で遊ぶ

事務所前の目隠し。既存のフェンスに、ブナの剪定枝を絡めてみました。これに蔓物を這わせて、緑のカーテンにしようという算段です。こうした、細い枝を組んだものを『粗朶(そだ)』と言いますが、ちょっと下がった右奥にもう一個作りました。こちらには、柿の木の枝を組んでいます。ブナとカキ、それぞれに質感が違うのが面白いですね。暇暇に作ってきましたが、ここからは相方にバトンタッチ。蔓は朝顔になるのか、はたまたゴー...

みどりの日

GWも晴耕雨読の日々ですが、 後半は雨模様。現場は休みにして、たまった事務仕事などをかたずけています。でも時々晴れると外に出たくなるもので…。ということで汚れていた水盤を洗ったついでに、ちょこっと遊んでみました。石はその辺に転がっていたもの、苔も、その辺のコンクリートに生えていたものです。茶色い石がステーキのように見えてきて、付け合わせに、これまたその辺のコンクリートに生えていたハーブを添えてみました...

わが家のフライパン

わが家のフライパンは、台所ではなく庭の中にある。わが家のフライパンは、ガス台ではなくレンガの台に載っている。わが家のフライパンには、料理の代わりに空が入る。わが家のフライパンに映る空と緑。美味しく色付いてきました。...

幸せの黄色いクローバー

我が家の「行合崎」に花が植わりました。こうしてみると草にしか見えませんが、あえての「草」。昨年植えた花も良かったんですが、行合崎といえば岸壁と草原。より草原みたいな雰囲気に出来ないだろうかと、今年はクローバーを植えてみました。一般的なクローバーの花は赤や白。でも、このクローバーは黄色なのです。幸せの黄色いクローバー。この行合崎花壇は道路に面しているので、道行く人への幸せのプレゼント。...

待望

庭の片隅で見つけた、待望の春。雪融けの遅い山間にも、ようやく春がやってきました。...

雪蛍

夏には、田んぼから蛍が遊びに来るわが家の庭。そんな庭に、昨夜は雪蛍が遊びに来てくれました。雪蛍が止まっているのはこの雪囲いですが、実は、囲いに付いている縄は蛍に止まってもらうためのもの。雪吊りのように取り付けたこの縄は、止まり木ならぬ止まり縄なのでした。巷はクリスマスツリーの時期ですが、うちは敬虔な?仏教徒。これはツリーではなく、あくまで、雪吊りに点いた蛍なのです(笑)。ちなみにこの電飾はソーラー...