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杜の木漏れ日(福岡造園blog)

猫に手を借りられる

手入れ仕事が続いていますが、暇暇に設計仕事も進めています。猫の仕事はネズミを捕まえることですが、子猫もマウスを捕まえにやってきました。昼は現場なので、設計は雨の日や夜。猫の手も借りたいほどですが、逆に、猫に手を貸りられているという状況です。はかどりませんが、子猫の安眠に免じてお許しを。...

名前会議

病院から戻り、夕食で名前を報告。『りん』にしたと言うと、「人の名前じゃない⤴」とか、「猫らしくない」とか、どうにも不評です。調べてみたら、「りん」は猫の名前のべスト10に入っているらしく、猫らしくはある。ただ、病院で同名の人がいたりすると呼ばれた時に気まずいとか、今いる猫とセットにしたほうがいいとか、多頭の場合は名前の音がかぶると猫が迷うとか、いろいろあるようです。ということで、「だったら、こんなの...

病院へ行こう!

猫の種類はあまり知りませんが、ミーは全身が縞模様のキジトラ、顔半分が白いこの子は「キジシロ」になるのか。ただ、身体の模様は違って、なんだか、ミステリーサークルのようなまだら模様。これはどうも、アメリカンショートヘア―の特徴なようで、その中の、「レッドタビ―」というのに似ています。なぜこんなド田舎にアメショーがいるのかは知りませんが、雨の日にショートステイでやってきた子なので、そういうことかもしれませ...

ようこそわが家へ

子にゃんこのその後。7月末のこと、車庫のすみっこ暮らしにも慣れてきた頃、仕事帰りに動物病院に寄ってみました。いろいろと相談し、猫が家暮らしになったら連れてくると話して帰ると、家の中にいたという。子どもに聞くと、帰宅した子どもにくっついてそのまま家に入ってきたとのこと。この日はちょうど祖母の命日。動物が好きだった祖母さんが呼び寄せてくれたのかもしれません(犬好きだったけれどそういうことにしておく)。...

今日の子にゃんこ

今朝も元気よく、ミーのおこぼれをいただく子猫。わが家の車庫に来て1週間、ここは倉庫兼作業場なので、子猫の大きさからすると、体育館ぐらいの広さはあるでしょう。親からはぐれて来た子猫としては、一時的な避難所のつもりなのか、ここに住みつきたいのか。そんなことを考える余裕もないと思いますが、どちらにしても病院にだけは連れて行ってあげようと、そのへんの物でキャリーをつくってみました。まだまだ警戒心が強いので...

来客その後のその後

子猫と仲良くなりたい作戦は進行中。警戒心は相変わらずですが、餌を持って来ればどこからか鳴き声が聞こえてきて食べてくれます。一度失敗しているので、まずは、食べてくれるということが大事。これは、ニャジラことミーがうちに来た頃。子猫はこの頃のミーより成長が進んでいますが、とにかく痩せている。ミーの余り物で申し訳ないけれど、どんどん食べてほしい。そんなこんなで毎食の後は、こんなことをするようになってきまし...

来客その後

さて、では前回の続き。この子とお近づきになるには、この人間が安全であることを知ってもらうしかない。その近道はやはり食事でしょう。ということで、エサは食べてくれるようになったので(というよりやはり待っている)、次の作戦に出てみました。足りなさそうにしているところを見計らい、餌を手に載せてみました。馬に人参、猫に小判。もとい、猫にキャットフード。さすが食べ物の力は大きくて、半径2mを一気に縮めてきまし...

来客あり

二週間ほど前の雨の早朝、いつものようにデスクワークをしていると、窓の外で鳴き声が。覗いてみると、子猫がデッキで雨宿りをしていました。近寄ると逃げて行きましたが、翌朝もまた来ていて、隅っこに隠れていました。来客なので、お茶の一杯でも出さなければ失礼。とりあえずミルクを置いていくと、飲んでくれていたようです。それから姿が見えなくなったので、家に帰ったのかな。と思っていたら、夕方帰宅した相方が、「車庫の...