カテゴリ徒然 1/18

水仙

庭は今、水仙が花盛り。水仙にはネズミ除けの効果があるそうですが、私はコチラのほうを推薦します。こう見えて、実はいろんな働きをしてくれるのです。この間、風呂の湯を出しっぱなしにしていたのを忘れていたら、ニャーと呼びに来てくれました。何年か前の冬も、夜中に水道が破裂してるのを教えに来てくれたことがありましたね。まさに、ニャ耳に水の出来事でした。私は濡れネズミになりましたが、とても助かりました。どういう...

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うらうらと

竹藪で垣根の支度。薄暗いけれど、わずかに降りる木漏れ日が温かかい。竹を探してさまようと、こんな所に「静かなる瞳」。本当に、静かにたたずんでいるから気づかなかった。キクザキイチゲは、うらうらとした、春の日差しが似合う花。...

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春の配達

桜剪定の合間に、蕾の配達。子どもたちやお年寄りの集まる施設に届けました。母親がお世話になっているデイサービスセンターにもおすそ分け。今とこれからを楽しめるように、温めた枝もプレゼント。一足早い桜をお楽しみください。...

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春支度

雨音は春の足音。だんだん気温が上がってきて、庭の雪も下がってきました。天気予報を見ると、来週は雪のマークも少ないようです。これは、一気に雪解けが進むかもしれませんね。現場が一段落した今日は、ひさびさに原稿書き。雨音を聞きながらの執筆は、心地よ過ぎて眠くなりますな。休眠打破を前に春眠がやってくるのは、やはり部屋の桜が咲いたからかもしれません。ということで、眠気覚ましの雪寄せ。雪というよりもシガ(氷)...

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一輪挿し

事務所に置いた一輪挿し。せっかくなので、桜の枝を入れてみました。太鼓型の一輪挿しは、結婚記念に先輩方からいただいたもの。男が男に花入れを贈るなど、なかなか粋でしょう。信楽だと思いますが、土色の陶器は好きです。なぜこれを私にくれたのか。きっと、泥臭い仕事をしていることと(笑)、花(嫁)と花入れは一心同体、二つで一つなのだという思いが込められているのでしょう。花器は花が入ってこそ活きるもの。活かされて...

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白星

先月行った中学校の桜剪定は、花の咲けないテングス病枝を取り除き、開花できる健全枝を残すというものでした。併せて、電線に障る枝なども剪定し、蕾のある枝は学校で使ってもらえるように置いてきています。そんな中で、少しばかりいただいてきた小さな枝に、本日、みごとな花が咲きました。白い花だけに、まさに白星。今頃は、学校の中でも咲いているのではないでしょうか。今日は高校入試です。白星の花が満開に咲き誇ることを...

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サクラサク大作戦第二弾

町内会館にある桜の剪定ボランティア。町内会作業ではなく、一町内会員としての作業奉仕です。というわけで、作業の収穫がこちら。桜の枝は、町内会全員の財産。もったいないので、蕾の枝を会長さんにお届けしました。すると後日、こんな花束となって帰ってきました。これは嬉しい。こちらは、この間剪定した二ツ井中学校の桜の枝。居間においていたら、すでに蕾が膨らんできました。 集落の家々にも、一足早いサクラサクがやって...

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樹影

新雪に描かれた樹影の美しさ。出かけたいんだけど、もったいなくて歩けない。1時間後。影はサルスベリからツゲへと変わり、白いキャンバスには猫の足跡。これはきっと、宝くじが当たる予感。招き猫だったらうれしい。...

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冬の色

出がけに雪かき。6時33分。6時40分。6時43分。山の色と空の色、刻々と変わる様子が美しい。...

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雪降ろし

自宅の雪寄せついでに、実家の雪を点検に。この辺りは積雪50㎝といったところで、まだ雪降ろしをする人もいない模様。でもうちは特別?、屋根の形状や風の吹き具合がちょうど良くて、自然積雪よりも雪が溜まるという。出かけてみると、案の定、登る気力が失せるような雪の量。スノーダンプの雪は60~70㎝。でもその下に、同じぐらいの雪の層があります。ということで、大粗なやり方ですが、軽トラ20台程度の雪を一気に手降...

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