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杜の木漏れ日(福岡造園blog)

如斯亭

秋田市で打ち合わせのついでに『如斯亭』へ。この間、地元紙で紹介されていましたが、昔、古庭園ガイドで目にしてから、ずっと気になっていた庭です。土日はガイドさんがいるとのことで、案内してもらいました。あっさりとしていてシンプル。刈り込み物が無くて高木が多いので、ゆったりとしています。山あり谷あり流れあり、起伏が豊かで、地形を生かした庭になっているところもいいですね。復元された建物脇には、樹齢500年の...

昼寝

まだまだ暑いですが、外での昼寝も気持ちよさそうですネ。...

避暑

台風の補修も一段落、手入れ仕事を再開しました。朝夕が急に寒くなり、景色もすっかり秋模様。先週は半袖で仕事をしていましたが、今日は何か月ぶりかで長袖とヤッケを着込みました。でもだんだん暑くなり、ヤッケをベストに。やがてベストも脱いで長袖一枚。ということで、昼休みはここに逃げ込みました。雨後なので水量も多い。滝つぼからしぶきが飛んできます。天然のミストを満喫できました。...

寒風山

仕事帰りの夕暮れ。寒風山がきれいでした。...

避難

実は、今月初めの山形出張の帰り、「50年に一度の豪雨」に遭遇しました。前が見えないほどの雨に、たまらず新庄市内のホテルに避難。しかしここも万全ではないようで、夜中には、「避難準備をしてください」という新庄市役所からの緊急メールが入るなど、周辺一帯に避難勧告が出ている中で緊迫の一夜を過ごしました。仕事が混んでいたので本当はその日のうちに帰りたかったのですが、あのまま進んでいれば、県境の峠あたりで立往...

動物岩

昨年、猿の親子とか、猫形の花壇だとか、動物のように見える石や模様を紹介しました。どちらも施主さんから言われて、そういえばそうだと、そんなことに気付ける感性を素晴らしいと感じたものです。そんな感性をうらやましく思っていたら、私も少し、見えるようになってきました(笑)。今回は、今年見つけた動物たちをご紹介。 まずはこちらから。洞窟の岩。縮小写真の方には、私がそう見えた顔を書き込んでいます。 苔生した鳥...

暑さ対策

剪定シーズン真っ盛り。そして暑さも真っ盛り。暑さ対策には、涼しい所で休んでいるのが一番。というわけにもいかないので、適度な水分補給とクールビズでしのぐしかありません。でも、こんなに暑いと、長袖は着ていられない。されど、剪定で腕を出していると痛い。ということで、こんなものを見つけました。腕抜き、ならぬ、冷感アームカバー。でもやっぱり、このまま木の中に腕を突っ込むのは痛いので、手甲は付けてますが。この...

涼の達人

昼休みに自宅に戻ると。今年もやはり、涼の達人の面目躍如。...

朝仕事

骨を組み屋根を掛け机を並べる。そんな私の一人作業を見守る?猫たち。今朝は藤琴の朝市。まだガランとしたうちに店を建て終え、後は売り子さんにバトンタッチ。30分後には植木屋になっているという、そんな日常。...

みょうが畑の仲良し

仕事の帰り、みょうが畑の交差点で。左方から、車の前をゆらゆらと横切る物体二つ。仲良きことは、美しきかな.。左側優先なので、見送ってから進みました。...

橋の夕暮れ

富根橋の夕暮れ。この橋を渡って仕事に行き、この橋を渡って家に帰る。ここを渡ると、「今日もお疲れさん」という気になります。...

木蔭のトンネル

今週は八森。川あり山あり谷あり海あり、移動40分の間、いろんな景色を楽しめます。この坂道のトンネルもその一つ。トンネルは抜けるためにありますが、暑い日は、抜けたくない木蔭です。...

松蔭の道

剪定シーズン到来。雨で捗りませんが、今月から夏の剪定に回っています。足場を組んで梯子を掛ける段取りをしましたが、今日は、上る気力が失せるような暑さ。木の上にいても風が吹きません。そんな中、一服を買いに外に出るとこの風景。何度か通っていますが、ここが木蔭の道になるとは知らなかった。「学校」の[校」は『木が交わる』と書きますが、校庭(小学校)の並木と校庭(旧高校)の並木が向かい合うこの道は、樹蔭が交る...

稜線雲

買い物を終えて外に出た時の景色。山の稜線のような、不思議な雲でした。...

お見合い

猫とトカゲのお見合い。一度逃げかけたのに、果敢にも振り向き、熱い視線を送っています。逃げれば追うのが猫の習性。トカゲはきっと、それを知っているのでしょう。このお見合いの行司は私ですが、そろそろ水入りにしなければなりません。ということで、無理やりの引き分け。取り直しは、無いように願います。...

水仙

庭は今、水仙が花盛り。水仙にはネズミ除けの効果があるそうですが、私はコチラのほうを推薦します。こう見えて、実はいろんな働きをしてくれるのです。この間、風呂の湯を出しっぱなしにしていたのを忘れていたら、ニャーと呼びに来てくれました。何年か前の冬も、夜中に水道が破裂してるのを教えに来てくれたことがありましたね。まさに、ニャ耳に水の出来事でした。私は濡れネズミになりましたが、とても助かりました。どういう...

うらうらと

竹藪で垣根の支度。薄暗いけれど、わずかに降りる木漏れ日が温かかい。竹を探してさまようと、こんな所に「静かなる瞳」。本当に、静かにたたずんでいるから気づかなかった。キクザキイチゲは、うらうらとした、春の日差しが似合う花。...

春の配達

桜剪定の合間に、蕾の配達。子どもたちやお年寄りの集まる施設に届けました。母親がお世話になっているデイサービスセンターにもおすそ分け。今とこれからを楽しめるように、温めた枝もプレゼント。一足早い桜をお楽しみください。...

春支度

雨音は春の足音。だんだん気温が上がってきて、庭の雪も下がってきました。天気予報を見ると、来週は雪のマークも少ないようです。これは、一気に雪解けが進むかもしれませんね。現場が一段落した今日は、ひさびさに原稿書き。雨音を聞きながらの執筆は、心地よ過ぎて眠くなりますな。休眠打破を前に春眠がやってくるのは、やはり部屋の桜が咲いたからかもしれません。ということで、眠気覚ましの雪寄せ。雪というよりもシガ(氷)...

一輪挿し

事務所に置いた一輪挿し。せっかくなので、桜の枝を入れてみました。太鼓型の一輪挿しは、結婚記念に先輩方からいただいたもの。男が男に花入れを贈るなど、なかなか粋でしょう。信楽だと思いますが、土色の陶器は好きです。なぜこれを私にくれたのか。きっと、泥臭い仕事をしていることと(笑)、花(嫁)と花入れは一心同体、二つで一つなのだという思いが込められているのでしょう。花器は花が入ってこそ活きるもの。活かされて...