FC2ブログ

Welcome to my blog

杜の木漏れ日(福岡造園blog)

滝鼻

「滝汗」という表現がありますが、昨日は「滝鼻」のような経験をしました。鼻風邪が再発して掛かり付けの病院を受診、なかなか治らないと言うと、看護師さんから、「耳鼻科も受診されては?」というアドバイス。そうか、花粉症等のアレルギーの可能性もあるかもしれないなと、翌日に耳鼻科へ行きました。診察結果は副鼻腔炎。風邪から来たものだろうとのことで、鼻の殺菌と吸引を行い、昼食後に処方された薬を飲みました。それから...

骨休め

鼻風邪を引いて病院に行ったのが今月初め。症状が軽かったせいか、漢方薬をもらって飲んでいたもののなかなか鼻声が治らず。これはいかんと再診を申し込み、効きそうな薬をもらってくると、今度は効きすぎるのか眠くてたまらない。食欲はあり、ご飯も美味しく食べられる。でもちょっと微熱があり、様子見をしているうちに眠気が襲ってきて、結局仕事に行けない。そんな日が何日か続いた今日は、これまでにないほど快適な目覚め。よ...

布マスク

先日、新調した仕事着を受け取りに行った際にいただいた手ぬぐいのマスク。この事態が起こるまで、マスクは着用義務のある病院に行った時など、院内の自販機で買ったものを付けるぐらいでした。ただ、使い捨てタイプは硬くてペタッとしているせいかとても息苦しく、息の熱が顔に戻ってくるせいで体温が上がってしまうなど、健康なのに具合が悪くなってしまうような感があり、それを長時間付けなければならないという今の状況はとて...

ステイパーク

先日、仕事で秋田市まで出かけると、昼食をしようにも、飲食店は閉店、テイクアウトは予約要、コンビニはトイレが使えない。弁当買って通り掛かりの公園に行ってみると、なかなかいいではないか。はじめからここに来ればよかったと思わせるほど、爽やかな景色。誰もいなかったので、貸し切り状態で園内を満喫できました。...

外出自粛

今日は静かに外出自粛と決め込んだ日曜日。地震でもないのにテーブルの下にいますが、人間世界では、大地震並みのことが起こってますにゃ。でも、天気のいい春は外で日向ぼっこしたい。でも、外に出ると、もれなく子猫も付いてくる。そして、じゃれてくる。で、やっぱりこうなる。兵どもが夢のあと。年度末の仕事や子ども二人の入学準備、相方の入院に町内会の引継ぎと、いつになく忙しかった春。外出自粛じゃなくとも家で休みたい...

夜桜

部屋に飾った桜の蕾が咲いてきました。外はまだですが、一足先に見頃を迎えています。花見といえば夜桜ですが、今年は全国的に花見会が中止になっているようです。でも、家の中で一輪咲いても、大木が満開になっても、桜は桜。今年も咲いてくれたことに感謝して、家飲みで乾杯と行きましょう。...

故郷のポスター

子どもの進学で県外へ。2日がかりの引っ越しを終えた夕暮れに、家族3人で食事をした。ドタバタながらもどうにか終えられた安堵と共に、ここで子どもと別れるから、一抹の寂しさもある。 帰り掛け、見慣れたポスターが気になって店主に訊くと、やはり同郷。ここは秋田から300㎞離れているが、故郷は意外と近くにあった。『選ばれし者の恍惚と不安、二つ我にあり』。努力が認められて入門できる嬉しさとこれからへの心配は、選ば...

子の手を借りる

現場は今、年度末の公共剪定と雪囲いの解体が重なって、1日も休めない状況。プライベートも忙しく、町内会や子ども二人の入学準備も重なる中で子の母がダウンしてしまうなど、家事もこなさなければならなくなってきました。あ~、誰か手伝ってくれないかなあと思いつつ、借りたい猫の手たちはこんな感じ。それではと、ネコならぬ、春休み中の子の手を借りることにしました。垣根を作ったり雪囲いを外したり枝をかたずけたり、掃除...

初マンサク

...

自彊不息

突然の訃報を受けて長野まで。大学同期が集まって、しめやかに彼の旅立ちを見送った。思えば長野まで来るのは二回目。故人の結婚式以来だから、あれからもう30年近く経つ。お斎では、故人をしのびつつ、みなで思い出話を語り合った。同期は9人いる。昭和の体育会だから、理不尽そのもの。苦しくも厳しい、辛いことばかりの青春時代を共に過ごし、同じ釜の飯を食った仲間。そんな仲間たちが、九州、中国、四国、関東、北信越、東北...

思いがけない待望

朝の出掛けにフキノトウ。いつもなら、3月になってようやく顔を出す。長い冬、待ちに待って現われるから、この芽は『待望』と呼ばれる。暖冬がもたらしたこの産物。思いがけず、今日の日に見つけたから尚嬉しい。...

祥座龍翔

新年あけましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。今年の年賀状は、開花の頃に出掛けたきみまち阪にしました。『祥雲龍翔』という言葉は初めて使いましたが、年賀状に添えるものとして縁起がいいようです。「祥雲」は、おめでたい兆しが起こる時の雲のことで、その雲に向かって龍が飛んでいくということ。写真では、龍のような桜の枝が、雲というよりも「七座山」に向かっているので、『祥座龍翔』の...

2019千秋楽

...

仕事納め

今日で年内の仕事が終了しました。令和元年の最後は、松の内を迎えるための松の手入れ。松葉に囲まれて、一足先におめでたい気分を味わってきました。仕事納めと言っても、一人では特に納会をする必要も無く、いつも通りの晩酌ですが、せっかくなので少し振り返りを。今年は庭づくりが多かったせいか、いつになく張り切った年。あまり張り過ぎると弦が切れてしまいますが、師走を前に松葉杖のお世話になってしまい、私の元(気)も...

水の道

鷹巣の道の駅で昼休み。舗装を流れる雪解け水のラインが美しい。周りに丘をつくって木を植えたら庭になるなあ、などと思いながら水の後を付いていくと、この水の道は、ちゃんと終点を目指していた。水が高きから低きに向かうのは自然の理。ではあるけれど、なんだかすごいと思ってしまった。...

ようやく雪囲い

2週間掛かった施設の剪定も無事完了。工期に間に合ってホッとしたのもつかの間、今度は年末という工期が待っている。通院で1日足を休ませてから、ようやく雪囲いを始めました。管理仕事に回る順番は、基本的にはご注文を受けた順ですが、雪囲いは積雪の多い地方から始めています。ただ今年は足の都合もあって、囲い材を担いで庭を行ったり来たりするのはまだ無理。そんなわけで、車に材料を積んで仕事のできる所から始めているとい...

美しいもの

今日見つけた美しいもの。庭の霜。歩道の苔目地。...

なんとか折り返し

60本ある黒松の剪定。頑張っても頑張っても、1日3~4本。来る日も来る日も、松、松、松。毎年毎年、取り掛かりの初めは気が遠くなりますが、ようやく半分、何とか折り返しというところまで来ました。大相撲では「怪我は稽古で直す」と言いますが、私もそれを実践中。この黒松場所が終わる頃には、足の痛みも完治しているでしょう。そう思いながら、明日も稽古。...

安静

医師の言い付けを守り、自宅で安静に務める日々。その間にも毎年の雪囲いのご依頼はあり、事情をお話しして、取り掛かかりの延期や作業の縮小をお願いしているところです。でもそんな時に天気が続くと、居ても立ってもいられず。雪囲いは、足場の悪い庭の中を材料担いで歩き回らなければなりませんが、平地で脚立に乗って行う剪定は足の負担も少ない。ということで、安静に(安全に、静かに)、身体に無理の掛からない程度にやって...

まだまだ秋

冬の足音が聞こえてきたので、タイヤを交換しました。初雪が舞うと雪囲いの予約も舞い込み始め、今年も冬が来るなと実感します。界隈では雪囲いを始めた所も見られますが、うちはといえば、例年より遅れて、秋の施設剪定が始まりました。公共仕事なので工期は守らなければならず、個人庭の手入れもまだ残っているので、それを土日にこなすという日々。今の時期だけ身体が2つ、とは言わず、10個ぐらいほしい。でもそれはできないの...