archive: 2010年07月  1/1

カゴの猫

子猫がうちにやってきて4ヶ月。飼い主に忠実な犬と違い、気まぐれなところが苦手だった私ですが、気が付くとお腹の上で寝ていたり、帰宅するとドアの前で待っていたりと、最近は、猫もなかなか可愛いではないかと、猫を見直しています(笑)。そんなうちの猫ですが、最近面白い習性を発見しました。なぜかはわかりませんが、カゴに入るのが好きなようです。狭い所が好きなのか、ここが自分の部屋(縄張り)ということなのかわかり...

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江戸川区の街路樹

前回に引き続き、先月視察した江戸川区の様子をお伝えしたいと思います。江戸川区役所です。この庁舎の中に、街路樹係もあります。思えば、3年前、思い切って掛けた1本の電話に始まり、何度も何度も教えを請うたあり難い場所。故郷の街路樹改善を目指す私にとっては憧れの聖地、ようやくここに辿りつけたという思いです。庁舎の前にあった流れ。この石積に使われている石は、私もよく使う、男鹿の寒風石に似ています。東京まで来...

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江戸川区親水公園

暑い日が続きますね。こんなに暑いと、ついPCよりジョッキの方に手が伸びてしまい、更新も滞りがちです。ということで今日は、暑中お見舞いを兼ねてこんな写真を。先月、東京に出かけた際に視察してきた江戸川区の親水公園です。江戸川区の街路樹行政についてはこれまで何度も紹介してきましたが、念願叶い、ようやく訪れることが出来ました。江戸川区は街路樹の本数では23区一だそうですが、街路樹ばかりではなく公園の多さに...

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腕の前にあるもの

(クリックで拡大できます)今朝の北羽新報に、作庭展のレポートが掲載された。文末は、先月、東京で聞いてきた「腕前」の話で結ぶ。「腕前」とは「腕の前にあるもの」の意。庭への思いや哲学、使命感、心構えなどのレベルを表すものといえばわかりやすいだろうか。この話を聞いた時、寒気がするほどの感動を覚えた。これまで自分が大切だと考えていたことでもあったので、自分の中でストンと落ちていった。庭師でなくても、この話が...

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手ぬぐい

手入れシーズン突入、ということで、これから木にもぐる機会も多くなります。お天気のいい日には結構な日差しにもなりますので、日除け対策も兼ね、手ぬぐいを新調しました。仕事着が上下とも紺なので紺系で合わせましたが、これから松の手入れが続くので、松の柄も一つ選びました。紺づくめの植木屋の衣装ですが、唯一オシャレできるのが手ぬぐいです。明日はどれを付けようかと思うと、仕事が楽しみになりますね。手ぬぐいの購入...

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今日のデキゴトいろいろ

午前中、会場に顔を出してきました。せっかくなのでガラス玉を少し浮きあげ、水の滴りが見えるようにしてみました。ついでに碾き臼の花も模様替え。ガラス玉に合わせてこんなものを。ちょっと食べてみましたが、甘酸っぱい青春の味がしました^^。これを食べると、スケートが上手くなるかもしれませんね(笑)。午後は置場へ。剪定枝を積んだ腐葉土の中を覗いてみると、今年も順調に育っています。自宅に帰ってPCタイム。窓の外で...

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作庭展その後

。(クリックすると拡大できます)作庭展の様子が、7月6日付の秋田魁新報で紹介されました。当日朝から、会場に自宅に携帯にと問い合わせの連絡が相次ぎ、反響の大きさに驚いています。遠く秋田や大館から来られる方もおり、本当にありがたい限りであります。日中は現場のため、会場に居られなくて本当に申し訳ありません。私の代理としてこのガラス玉がお相手いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。※ガラス玉の水は、普...

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七夕さま

昨日は七夕さまでした。織姫と彦星を見に行こう!と子供たちに誘われ、外へ。「あった!」と指差したのは夜空ではなく田んぼ。道路にもいました。車に引かれちゃうからと、田んぼまで連れて行ってあげました。小3の長女は、その日にあった出来事を書く「5行日記」を毎日つけています。帰り道、「田んぼはね、ホタルのホテルなんだよ。」「新潟のホタルはコシヒカリを食べてるから光り方が違うんだよ。」「もち米の田んぼにいるホタ...

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