杜の木漏れ日

ARCHIVE PAGE

Archive

2012年09月 1/1

剪定講習会in八峰町

昨日は、八峰町のシルバー人材センターさんからお招きいただき、会員さん向けの剪定講習会に行ってきました。会場は、ハタハタ館となりの「あきた白神体験センター」です。依頼は黒松剪定の実技指導でしたが、一般的な剪定講習は木の美観や作り方だけを教えることが多いため、今回は「樹木剪定の基本 ー木に優しい剪定方法を学ぶー」をテーマに、室内講座の時間も作っていただきました。開会式での会長さんの挨拶です。この日は2...

  •  0
  •  -

そうだ、学問をしよう!

コンビニで立ち読みしたコミックにこんなことが書いてあった。「『勉強』は『強』られて『務める』もの。」勉強することに悩む受験生に、老人が言った言葉だ。そういえば、勉強はあまり好きではないな。「職人は一生勉強!」と言い聞かせてきたけれど、なぁ~んか疲れるんです。「勉強」という言葉からは、「勉強しろ」、「宿題やったか!」という言葉がトラウマのように浮かぶからか(笑)。強制されてやるのはモチベーションが上がらないし...

  •  0
  •  -

樹木医さんと緑の街歩き

昨日、鹿角市の熊谷樹木医にお願いし、私の管理する庭の木や能代市内の街の木を見ていただきました。熊谷さんは理科の先生をされていただけに植物学に精通され、小学校の校長先生や剣道の師範もされるなど文武両道の良識者でもあります。保存樹や天然記念物に指定される樹木などは教育委員会が管理するなど、緑の街づくりには文化的教育的な視点が必要。能代では学識経験者による提言がほとんどないことから、教育者であり緑の専門...

  •  4
  •  -

スズメバチの駆除

自宅の板壁の穴に、スズメバチが巣を作っています。刺激しなければ大丈夫なのでそのままにしていたら、最近、活動が活発化、蜂の数もかなり増えてきました。駐車場の脇なので困っていたところ、昨日、知人の樹木医さんからいい方法を聞き、早速試してみることに。トラップとして使うのは、市販のネズミ取りです。このネズミ取りを長い棒の先に付けて穴の近くに設置。30分ぐらいで一匹掛かり、後は次々と掛かっていきました。昨夕に...

  •  0
  •  -

コンテナガーデンコンテスト

町内会の企画で、コンテナガーデンコンテストを行いました。家庭で不要になった物をプランターに見立てて持ち寄り、楽しく花を植えて町内を彩るというイベントです。漬物樽や桶、鍋、やかん、買い物かご、タイヤのホイール等、いろんなコンテナガーデンができました。参加者投票により優秀作を選びましたが、金メダルはこの作品。漬物樽にアケビ蔓で一工夫を加えた逸品です。秋らしく、リンドウなんかも植えられています。。ちなみ...

  •  4
  •  -

私たちの住みたいまち能代

能代市柳町のイオンでは今、市内の小学生を対象に募集した「私たちの住みたいまち能代」展(能代商工会議所主催)が開催されています。この展示は、地元紙各紙でも紹介されましたが、9月16日付の魁新報県北欄では、長女がさりげなくモデルを務めています(笑)。このモデルさんの作品は幸運にも「佳作」で入賞、この日行われた表彰式にもご招待いただきました。モデルさんの入選作。タイトルは「ロボットと暮らす街」。未来の能...

  •  2
  •  -

たまには見下ろすのもいいもんだ

赤松のてっぺんから庭を見下ろすと、こんな景色が。下界にいる時は気付かなかったんだよねえ、これ。砂利敷きだった所にいつの間にか苔が侵入、何とも言えないラインと地コブを創り出してくれています。細かい砂利の上に下地の砕石が浮き出てきて、これもまた面白い。作為の無作為でも、無作為の作為でも作れない。小さな小さな景色だけど、未熟な人間業では到底つくれない。時間が創り出してくれる庭の景色に感謝。...

  •  0
  •  -

能代市議会一般質問傍聴ー「市の花『さくら』について」

昨日、能代市議会の一般質問を傍聴してきました。今日の北羽紙にも質問要旨が掲載されていますが、議事堂保存で迫熱した議論が繰り広げられる中、私が聴きに行ったのは「市の花『桜』について」という質問です。質問に立ったのは能代地区選出の柳谷議員。内容は、能代市内の公園の桜の多くは管理が行き届かず木が傷んでいることから、今年、桜が能代市の花に制定されたことを機に、桜日本一の弘前市などの先進地から剪定技術などを...

  •  0
  •  -

迷い花

「迷いはいつか、あなたの道で花になる」昨日、偶然見たテレビ番組の最後の言葉。迷うほど考えるから道が開けていくんだね。迷いが糧になるから花が咲くんだね。悩むほど考えるから、思いも深まるんだね。道が開けば、迷いの蕾も花開く。道無き道は、未知の自分を切り開き、花道へと続いていくのかな。もう不惑だというのに、迷いも惑いも、まだまだたくさんあるなあ。蕾多き人生に乾杯です。...

  •  4
  •  -

繋がる街路樹の輪

本日発売の庭誌9月号に、拙文が掲載されました。毎度おなじみの「声の交歓室」に、先月の来訪された久喜市市議団の街路樹視察のことを書きました。お盆発行の公民館報の原稿とも重なり、ちょっと泣きそうになりながらの寄稿です(笑)。今日は午後から産業フェアを覗きに行きました。写真は、会場となりの能代市市民プール前のイチョウ並木。暑い夏、枝張りのある木の木陰はありがたいですね。気温計ならぬ、木恩恵です。...

  •  0
  •  -