archive: 2015年03月  1/1

弘前のリンゴとソメイヨシノ

今日は仕入れで津軽まで。弘前市郊外、岩木山のふもとにはリンゴ畑が広がっています。高さを抑え、枝張りを広く取ったリンゴの木の樹形。リンゴの木は冬に剪定しますが、津軽のリンゴ農家の方は透かしも上手。庭木の手入れをさせても上手いのではないかと、いつも感心して見ています。軽く剪定されていますが、自然樹形に近い形の若木もありました。リンゴもサクラと同じバラ科の樹木ですが、まだ果樹樹形になっていない若い木は、...

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雪が融けたら・・・

雪が融けたら…滝になっていた。...

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山の木の安定

時々、間伐対象となる里山の幼木を分けていただくことがあります。斜面に生える、樹高1m程度のコナラの実生です。こうした木を堀り取ってみると、人も立っていられないような急斜面で、なぜ木が倒れずに立っていられるのかがわかります。掘り上げた状態。スコップを使うと根を切ってしまうので、手で根を探りながら、できるだけ長く根を残してあげています。左側と右側の根の長さが極端に違うことがわかると思いますが、短い方が...

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庭の雪解け

お施主さんからマンサクの花便りをいただき、お花見に出かけてきました。昨日までの吹雪とは打って変わり、春の日差し。おかげで、陽光きらめく雪解けの庭を堪能できました。...

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山の木の尾根式植栽

自宅近くの里山です。山並みが白く雪化粧すると、尾根のラインがくっきりと現れます。葉を茂らせた夏には見ることのできない、冬の楽しみ。実は、こんな白い稜線が大好きなのです。雪国では当たり前の景色ですが、雪国でしか見れない、とてもぜいたくな景色。こんな尾根を見ると、思わず歩きたくなります。緩やかに続く流線形の尾根と山道は、離れて見ても歩いてみても、とても気持ちがいい。この気持ちよさは、いったいどこから来...

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