杜の木漏れ日

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2015年08月 1/1

田んぼアート

黒石経由で弘前まで。途中に寄った田舎館の村役場。駐車場に車を停めると、なんともカラフルな田んぼが広がっていて。庁舎6階からの眺め。噂の田んぼアートを初体感してきました。上から見なければわからないこの景色。行ったことないけれど、ナスカの地上絵のような。この見せ方、素晴らしい!田んぼアートの歴史を記したパンフ。稲の絵が、年々進化しているのがわかります。毎年新たな絵に挑戦するから、毎年見に行きたくなる。...

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雨あがりのケヤキ並木(大館市)

雨の降らなかったお盆前のこと。現場に向かう途中、突然の夕立に見舞われました。雨が上がると、景色が一変。しっとりしたケヤキ並木が迎えてくれました。久しぶりの雨に、木々も生気を取り戻したようです。...

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公共造園への提案(適切な植栽支柱について)

6月に、市内の公園で見られた植栽支柱について、植えられた樹木より支柱の方が大きかったため、景観向上のための改善を提案していました。 公共工事は安全第一。 市民生活と密接する公共地では、倒木事故を防ぐ配慮は不可欠ですが、必要以上に大きな支柱は景観を阻害し、樹木の健全成長を阻む元にもなります。美観を重視する庭ではあまり見られないことですが、公共造園ではこれが一般的。「造園」のことを「ランドスケープ・アー...

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時の連なり

砂上に印された寄せ返しの跡。無数の軌跡は、時間の移り変わり。波と砂が織りなす、時のつらなり。...

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丘のある庭

庭の向こうに見える、大きな杉林。秋田の原風景ともいえるこの景色を庭に取り込むこと。風景を活かせば、庭もまた風景になっていく。そんな思いを感じながらの庭づくりでした。整地と植栽を終えた時の景色。隣地に生えるアカシアもまた、この庭の借景です。真夏の庭づくりは暑さとの戦い。そんな時、照り付ける日差しから逃れられるオアシスが、このアカシアの木蔭でした。景色ばかりでなく、木陰も借りられることのありがたさ。夏...

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石組のある砂利敷の庭

既存庭の改造工事です。敷地にあった石を再利用、石を組んで砂利敷きとしました。茶系砂利の部分が園路。樹木の多い園路の右側部分は腐葉土敷きとしています。桜の木の下には大きな木蔭ができます。既存の石を据えてベンチにしてみました。...

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花壇のある風景

7月からお盆前にかけて、数件の庭が完成していました。順にご紹介していきたいと思います。里山と田園地帯が広がる中、花とお茶を楽しめる庭です。平面構成。レンガのテラスを囲むように、それぞれに形の違う花壇を配しています。内外では違う顔を持たせるなど、いろんな楽しみをちりばめてみました。テラス後方にある曲線の花壇は、背面土留めに直線的な枕木を使用。所々に配した景石とともに、花植えや草取りの足場にもなります...

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夏季営業のお知らせ

残暑お見舞い申し上げます。8月14日よりお盆休みをいただき、現場再開は19日からとなります。お庭の下見や打ち合わせは、7月17日より行っております。ご連絡は、福岡造園ールソフトよりお受けしております。お気軽にお声がけください。...

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秩序あるカボチャたち

自宅近くで見たカボチャのシュプール。整然と舞い降りる姿に、心惹かれます。...

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