archive: 2016年02月  1/1

きみまち阪のマンサク

仰げば尊し きみまちの空。いつだったか、マンサクを見に行ったらまだ咲いてなくて、しかたなく天を仰いだら気持ちがよかった。 マンサクはまだまだだと思うけど、天を仰ぐのもまた良し。冬のきみまち阪でも見に行ってみるかと、ちょっと出かけてみました。「きみまち阪」というだけあって坂が多いのですが、この坂道の斜面にマンサクが自生しています。開花は3月上旬ごろ、去年は3月5日に来たら咲いていました。2012年の...

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冬景色

庭の点検ついでに、ちょっと足を伸ばしてみました。観光地でも何でもない所ですが、好きな景色。なぜだかいつも、冬に来てしまう。...

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すずかけ三兄弟

街路樹サミットin立川http://konohanoniwa.blog61.fc2.com/blog-entry-959.htmlの会場、国営昭和記念公園内にある大きなスズカケノキ(プラタナス)。プラタナスの語源はラテン語の『プラティス(「広い」という意味)」から来ていますが、文字通りの木です。この木の向こうにも大きなスズカケノキが見えますが、知人から街の名物だと聞いて、案内してもらいました。カメラに入らないほどの大きさ。3本が寄り添うように植えられ...

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空間に伸ばす~制限のある庭でも枝を伸ばす方法~

今週は、落葉樹の冬季剪定を行っています。道路や隣地などに枝が越境したり、樹木が大きくなって木同士が接触を起こしてきたりなど、あまり広くないスペースで成長した樹木はコンパクトに樹形縮小(ブツ切り)されることが多いですが、一度に木を小さくすると翌年は徒長枝ばかりが出て樹形を乱します。徒長枝が大量に出るということは、樹木が栄養をつくるための枝葉が不足しているということで、一度に枝を切り過ぎているというこ...

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街路樹サミットに参加して 下(地元紙寄稿記事)

(クリックで拡大できます)地元紙に掲載となった「街路樹サミットに参加して 下」です。下記のその原文をご紹介します。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー街路樹サミットに参加して 下パネルディスカッション「命の尊厳」第二部では「街に木を植えるのは何のため」をテーマに討議。司会進行は、造園専門誌で街路樹問題を提起してきた豊藏均氏(隔月刊誌『庭』前編集長)。パネラーは、埼玉県久喜市で全国初の街路樹条例...

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街路樹サミットに参加して 中 (地元紙寄稿記事)

(クリックで拡大できます)地元紙に掲載となった「街路樹サミットに参加して 中」です。講演で使用したパワーポイントの画像とともに、原文をご紹介します。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー街路樹サミットに参加して 中基調講演「街路樹が教えてくれたこと」~地方都市の街路樹改善の一例から~江戸川区の方式は、緑の専門部署が管理する大都市の先進例。正反対の事例として、私が一般的な地方都市の例を紹介しまし...

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街路樹サミットに参加して 上(地元紙寄稿記事)

遅くなりましたが、11月のブログで告知しておりました「街路樹サミットin立川」が先月の9日に開催され、東京都立川市の昭和記念公園まで出かけてきました。2月9日付の地元紙にそのレポートが掲載されましたので、報告を兼ねて紹介したいと思います。(クリックで拡大できます)------------------------------------------------------------------------------------ 街路樹サミ...

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生垣の生長

この間、ドウダンツツジの玉物を透かしに直している例を紹介しました。このドウダンには、新たに目隠しの役目を持たせるために、自然樹形に導きながら樹高を高めている最中ですが、初めから目隠しの役目を持たせるために育成しているのが下記の生垣です。2004年に植栽した生垣ですが、10年経過して、ほぼ目隠しの役目を果たせるようになってきています(2015年撮影)。同じ年の落葉した姿。刈り込んでいないので、やわら...

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はじめよう!山歩きレッスンブック

先日、何気に書店で目に入った本。 手に取ったら、一昨年にブログでご紹介した(春のお便りが届きました(『Letters』創刊)大武美緒子さんの著書でびっくりしました。近日中にブログでも紹介予定ですが、1月9日に開催された「街路樹サミットin立川」でもご一緒させていただいた方。登山専門誌のライターをされていた時は、取材で白神山地や二ツ井の七座山にも来られたことがあるとのことで、いつか大武さんの書かれる山の本を...

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匿名で書くということ

No image

時々、地元紙の投稿欄を活用して、緑のあり方についての意見や提案を行うことがあります。(例1 例2 例3 例4 例5 例6)改善の提案をする時はなぜ今のやり方ではいけないのかの理由を述べて代案を示す必要があり、その過程として現状否定をしなければならない時もありますが、そうした意見性の強い文章を書く時は、自分の書いたものに対する責任と覚悟が必要です。新聞投稿は匿名掲載も可能ですが、責任の所在を明確にし...

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ドウダンツツジの透かし その後

2年前の今頃、玉ドウダン(ドウダンツツジ)を「透かし」に直していました(参照ドウダンツツジの透かし)。剪定前の写真を再掲します。手を入れる前は丸く刈り込まれていた1mぐらいの木。背景が少し寂しかったことから、徒長枝をそのまま伸ばして背丈を高くし、目隠しの役目を持たせることにしました。剪定後。「刈り込み」という剪定法は、枝の萌芽を促して枝葉を密生させ、整形樹形にボリュームを持たせるやり方ですが、混み...

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