杜の木漏れ日

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2017年05月 1/2

マイカフェ

ベランダから見る早朝の庭。朝型人間なので、4時頃にはすでにここにいます。ちょうど、蛙の合唱から鳥のさえずりに変わる頃。鳥の声で目覚めるのではなく、その変わり目を楽しむのがマイブームです。そして、コーヒーを飲みながら朝刊に目を通す。場所が狭いので、なにか、寝台列車に乗って、朝目覚めて窓際でお茶を飲んでいるような、そんな雰囲気を楽しんでいます。現場が近いと、自宅に帰って昼休み。弁当も、家の中ではなく、...

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忘れる人

寄る年波の老眼に慣れず、眼鏡を掛けて字を書くことがとても大儀。というよりも、外した後にしばらく焦点が定まらないという現象にまだ慣れない。。そんな状態なので、自筆で申請書類を書かなければならない時などは、最初の生年月日や年齢の所でつまづく。生年月日が分かれば年は計算できるんだから、わざわざ書く必要も無いだろう。などと、たった二文字を書けばいいだけのことに、文句を付けたくなるこの頃。生年月日といえば、...

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緑の懸け橋

我が家のキングサリ(黄花藤:キバナフジ)が盛りです。昔、初めてこの木の名前を聞いた時、「キング・サリー」とはいったい、どこの国の王様だろう?と思いました(「サリ」と言ったら、「魔法使いサリーちゃん」だから・笑)。この木はヨーロッパ原産、英名の「golden chain」が直訳されて「金鎖(きんぐさり)」になったそうですが、イギリスにはこの木の名所も多いようです。やはり、女王様のお膝元だからなのでは?反対側から。...

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緑のトンネル(二ツ井小前の並木)

早朝のケヤキ並木。左右の枝が繋がり、『連理』になってきた。これぞ緑のトンネル!いよっ、日本一!!...

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ブログリニューアルとコメント機能の休止について

みなさま、こんにちは。『杜の木漏れ日』が心地よい季節になってきましたね。さて、ブログリニューアルから10日が経ち、ようやく私自身もこのブログ画面に慣れてきたところです。web管理の都合上、HPの方ではまだ「blog・紅の葉の木蔭」となっておりますが、次回更新時に修正できればと思っています.HPからブログに入ってこられる方々には申し訳ありませんが、それまではご容赦いただきたくお願いをいたします。また、すでに...

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親子岩

石組終えて、縁側で一服。お茶をいただいていると、「この石、お猿さんの親子みたい」とお施主さん。言われてみれば、まさに。正面はこんな感じですが、こちらからは全くそう見えません。この石と対峙している自分が気付かなくて、初めて見た施主さんが一目で気付いた。その感性の豊かさに、一服なのに感服しました。...

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庭蛍

庭に置いたソーラーライト。夕暮れになると、石の間から灯りがこぼれてきます。石の上に置くタイプもあります。小道の周りに置くと、露地行灯のようでなかなかの雰囲気。7個置くと北斗七星になるのですが、そんな配置にはならなくて残念でした。暗くなると、灯りの本領発揮。この頃になると、田んぼで蛙の合唱が始まります。一人で楽しむのももったいなくて、子どもたちにも声掛け。そういえばこれまでは、こんなんふうに、庭で家...

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小滝

既存の石を組み直して小滝に。水源は湧水式にしましたが、甌穴のようにも見えます。なかなか、面白い石がありました。小さな滝でも、滝があれば流れになり。水面が広まれば、上空の緑が映り込む。日に日に、心地よさが増してきました。...

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明鏡止水

今朝の水鏡。この、澄んだ鏡を見れるのは、朝の空気と光の方向のおかげ。そして、ここに山があり田んぼがあり、それをつくる人がいるおかげ。ここに居を構えてくれたご先祖様のおかげ。田植えが終われば、この景色ともお別れ。そんな一期一会だからこそ美しい。『山水に得失無し。得失は人の心にあり。』(夢想国師)自然そのものには美は無くて、自然を美しいと思う人の心にこそ美がある。子どものころから毎日通り、大人になって...

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朝摘み

マイリゾートにあるイチゴ畑。いよいよ熟してきました。ほんの少しですが、家族で収穫。美味しゅうございました。庭に食べられるものがあるのは楽しいですね。次の収穫が待ち遠しい。...

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水鏡

家の前にある田んぼと里山。何十年とこの地に住んでいて、これほど美しいと思ったのは今朝が初めて。田植え前の今しか見れないこの水景。心が洗われたようです。...

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山里

午前中は、合川まで5往復。通る度に、いいなあ、いいなあ~と思いつつ通り過ぎた所。ようやく、最後の最後に、車を停めて見ました。私自身がこんな所に住んでいますが、秋田はこんな所ばかりですが、それでもいいと思ってしまう。山里は素敵。こんな風景に心惹かれます。...

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