月・日別2017年10月 1/3

きみまち阪の紅葉

きみまち阪の紅葉。林立するモミジの幹が美しい。日の当たる山表から見ると全面の紅。でも林の中はこんなに多彩。思わず見惚れて、車を降りました。この間、テレビできみまち阪の紅葉が放映されてました。アナウンサーの坂本愛さんが撮った写真の中に、こんな写真が。カエデの名前は葉の形が蛙の手に似ているから。ヤツデ並みの手が映っているのは、ご愛嬌ということでひとつ。...

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神々しい

朝靄の中で、凛と立つ銀杏の木。神々しい。...

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落ち葉は宝石

現場は今、公園樹木の剪定中。脚立の上から見る紅葉に見惚れる毎日です。一枚一枚、ゆっくりと舞い降りてはランダムに積み重なる。まるで葉っぱが絵筆になり、大地に絵を描いているかのよう。午後の柔らかな日差しは、落ち葉を宝石のように輝かせる。落ち葉は自然界からの贈り物。ありがたく、目でごちそうになります。...

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かくれんぼ

公園で。紅い葉っぱがかくれんぼ。...

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リンゴアート

3万5千個のリンゴの海に浮かぶ弘前城。圧巻。...

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茂谷山を巡る旅2

自宅からは見えないけれど、沢を進むと見える茂谷山。この辺りは遊びのポイントがたくさんあって、子どもの頃はよく出かけた。ここから自転車で5分、さらに山道を歩いて15分で、この絶景にたどり着く。そして、ここから山頂までは、さらに1時間近くかかる。放課後の道草で行ける所ではないから、ここに来るのは夏休みの時だった。昔は、小学校の徒歩遠足で来ていたというから、そんな意味では特別な場所。所移って、こちらは、...

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夫婦岩

きみまち阪にある夫婦岩。二石が寄り添う姿を夫婦にたとえたのだろう。どちらが夫でどちらが婦か。こうして見ると、右の方が大きくて左の方が小さい。大きな岩に、小さな岩が寄り添っているように見える。でも不思議なことに、下から見ると左岩の方が大きく見える。内助の功で夫を大きく見せつつ、実は婦のほうが実権を握っている。そんなふうに見えるのは、わが家がそうだからか(笑)。それにしても、君を待つ坂を登ると、夫婦岩...

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天を向く

山道を登ると青空に抜けた。頂に佇む影が気になる。山ではないけれど、思い出したのがこの風景。どちらも、天を向く岩。...

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きみまちの秋

きみまち阪で昼休み。静かな秋を満喫できました。...

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早起きは三文の徳

朝仕事で鷹巣まで。今朝はやけに冷えると思ったら、薬師山スキー場の気温計は5度。寒いわけです。この朝靄を抜けると、紅葉のきみまち阪。のはずが、こちらも靄でその姿を拝めず。代わりに楽しませてくれたのが、道路脇の雑木の色付き。この雑木、こうして見ると1本の木ですが、実は個体ではなく集合体、立派な雑木林です。こちらは、先月初めに撮っていた、この雑木林を反対側から見たもの。山と同化してわかりにくいですが、幹...

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茂谷山を巡る旅

能代市の広報に、『心の原風景』と題した、茂谷山の思い出を書いたことがあります。平成19年だから、もう10年も前のことですが、このため池から見る三角山が私の原風景。茂谷山は、母校富根小の校歌にも出てくるほどの山、地域の誰もが知る、ふるさとの誇りです。拙文の最後には、閉校記念に長女と登ってみたいと書きましたが、冒頭写真は、この年に念願を適えた時のもの。こちらは、今月初めにふもと近くで撮ったもので、ここから...

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夕景

信号待ちで。ふと能代方向に目をやるとこの景色。美しい夕暮れです。...

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