月・日別2018年02月 1/2

囲わないという選択肢

先日、桜の剪定をさせていただいた時に見た、二ツ井中学校の校庭樹木。 雪囲いをした玉ツゲの列植が雪に埋もれています。校庭には、同じようなツゲの列植がまだあって、こちらは雪囲いがされていません。 離れて見ると、実は2つの列植は通路を挟んだ両側にあります。 左右対称となるように植えられたもののようですが、同種同大同樹形の木なのに、なぜ片側の列は囲わないのでしょう。 答えは、左列の玉ツゲは高木(ヒバの列植)の...

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サクラサク大作戦~二ツ井中学校の桜剪定ボランティア~

2月20日と22日の二日間、母校である二ツ井中学校の桜剪定ボランティアを行いました。その時の模様が今朝の地元紙に掲載されています。2本のソメイヨシノにはテングス病枝が多く、この枝には花が咲けません。これから受験や卒入学を迎えるこの季節、「サクラサク春」になってほしいとの願いを込めて、『サクラサク大作戦』と銘打ちました。1本目剪定中。公務員さんに交通誘導や枝の片づけを手伝ってもらいましたが、樹齢80...

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樹影

新雪に描かれた樹影の美しさ。出かけたいんだけど、もったいなくて歩けない。1時間後。影はサルスベリからツゲへと変わり、白いキャンバスには猫の足跡。これはきっと、宝くじが当たる予感。招き猫だったらうれしい。...

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ブツ切り防止の庁内統一(CODIT理論の市管理樹木への適用 )

昨年の3月に『柳町の柳 ~CODIT論の再提案 』という記事を書きました。この提案は、『市の方針である「樹木の生理に配慮した管理」を行っていくためにも、腐りが入りにくく樹皮を早期再生させる剪定法(CODIT理論による剪定法)を市の剪定仕様書に採用していただくことはできないか。 また、それを市の統一仕様として、街路樹や公園樹、施設等の樹木に関する発注、および、市職員による作業にも適用していただくことは...

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仕上げない庭

庭づくりで心掛けていることのひとつに、『仕上げない』ということがあります。これは、庭の中に何もしない部分を残しておいたり、何かを植えても少し寂しいぐらいにしておくなど、仕上げの楽しみをご家族に残しておくということ。ここではそんな、『仕上げない』庭をいくつか紹介してみたいと思います。ほとんどがつくった当初のものですが、この状態をキャンバスとして、好きな絵の具を選んでいくように、草花で絵を描いていただ...

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きみまち阪フォトコンテスト(全県紙記事)

きみまち阪フォトコンテストの記事が、今朝の秋田魁新報に掲載されました。取材を受けましたので、私のコメントなども少し紹介されています。入賞作品は、恋文すぽっときみまちで展示中。ぜひご覧になってください。...

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除排雪初出動

福井県ではかつてないほどの大雪に見舞われているそうですが、市内周辺でも内陸部ではけっこうな雪量になってきました。そんな中で、除排雪のご依頼をいただいて下見に。屋根の雪止めや雪を落とせない所などの確認をして、安全かつ効率的な段取りを考えます。この段階で大まかなお見積りをしますが、雪量は計れるものではないので、とりあえず1日やってみて、足りなければ追加で行うという感じです。ということで作業開始。まずは...

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献杯

緑の役割や楽しさを知ってもらいたいと、何度か能代で展示を開いたりした。そんな中で、二ツ井のイベント会場からお誘いを受けて開いたのが、「緑の景観写真展 街中の緑を楽しむ」。思い思いに見てくださればと、展示には常駐していなかったが、中には会って話を聞きたいという方もおられて、関心を持つ方の存在をとてもありがたく感じた。そんな中で記憶に残っているのが、緑が好きで、ご自分でもいろんな活動や提言をされてきた...

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冬の色

出がけに雪かき。6時33分。6時40分。6時43分。山の色と空の色、刻々と変わる様子が美しい。...

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環境のまちづくり市民懇談会終了

今日の地元紙。 2月2日に開かれた、能代市環境のまちづくり市民懇談会、第6回(最終回)会議の様子が掲載されています。 杜守Clubも「のしろクリーンパートナー」として委員委嘱を受けて私が出席していますが、平日日中開催の会議には参加が難しく、結果的に半分しか出られなかったことは申し訳のないことでした。懇談会は、市の第二次環境基本計画の素案作りを目的としていますが、私が提言したのは、環境基本計画に緑の基...

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雪降ろし

自宅の雪寄せついでに、実家の雪を点検に。この辺りは積雪50㎝といったところで、まだ雪降ろしをする人もいない模様。でもうちは特別?、屋根の形状や風の吹き具合がちょうど良くて、自然積雪よりも雪が溜まるという。出かけてみると、案の定、登る気力が失せるような雪の量。スノーダンプの雪は60~70㎝。でもその下に、同じぐらいの雪の層があります。ということで、大粗なやり方ですが、軽トラ20台程度の雪を一気に手降...

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枝垂れてこその柳

先日、市内で仕事をした時のこと。完了のお声掛けをすると、ありがたいことにお茶のお誘いをいただいた。ちょうどご友人がいらしているとのことで、その方を私に会わせたいとのことだった。ご馳走になりつつお話を伺うと、以前にもお会いしたことがあるらしい。失礼ながら思い出せずにいると、なんでも、官庁街で私と話をしたことがあり、能代の街路樹の変遷に感動されたという。その後も、時々書いていた地元紙への寄稿を目にされ...

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