月・日別2018年03月 1/2

北国の春

トンネルを抜けると、そこは雪国だった。囲いを外すと、そこは北国の春だった♪囲いの中から出てきたのは、シラカバではなくツゲ。真っ青な枝葉を目にする瞬間は、この作業の醍醐味と言えるでしょう。このツゲは、東京から引っ越ししてきた木。南から来た木だからこそ、冬を越せるかが心配でした。それが今では、この庭の主役。大事にしてきた甲斐があるというものです。北国の春はこちらにも。春の定番は、なんといっても黄色。幸...

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お庭訪問

現場は今、ぼちぼちと雪囲いの解体を始めています。雪が融けたからと安心しても、春には強い風が吹く。囲いを外したところに風が当たると葉焼けを起こすので、風の弱い庭から外しに回ってます。移動中、昨年7月に完成した庭を見に寄りました。ここには、黄色と赤の夫婦マンサクを植えたのです。無事に咲いてくれていて安心しました。逆光の中で寄り添うマンサクの木。夫婦が二人で一つのように、2本の木で1本に見えるように植え...

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プラタナス

誰もいない校庭に立つプラタナス。閉校となっても、地域を見守っている。さすが学問の木。凛とした姿が神々しい。...

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春の配達

桜剪定の合間に、蕾の配達。子どもたちやお年寄りの集まる施設に届けました。母親がお世話になっているデイサービスセンターにもおすそ分け。今とこれからを楽しめるように、温めた枝もプレゼント。一足早い桜をお楽しみください。...

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待望

庭の片隅で見つけた、待望の春。雪融けの遅い山間にも、ようやく春がやってきました。...

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街の木は鏡

湯沢市まで出かけた昨日、目的の施設に着いて駐車場を探していると、建物裏のケヤキがブツ切り。停める所が無くて先に進むと、公園のケヤキもブツ切りで驚きました。全てがブツ切りでないことには、どんな方針があるのだろう。その前に、何の支障にもなっていないのではないかと不思議に思いました。その後に向かった横手市では、市役所前の街路樹がブツ切り。食事をしたいと街を巡ると、どこもかしこもブツ切りのオンパレード。な...

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趣味は濃いもの

「趣味は?」と訊かれて、胸を張って答えられるほどのものもない。最近は写真が趣味のように言われることもあるけれど、全くもってそんなことは無く、自分レベルが趣味だと言うのは愛好家の方に失礼。ただ、カメラは常時ポケットに入っているし、気が向けば何かを撮ってはいる。仕事の写真が多いから、どちらかというえば記録用。あまり美しさは求めていないし、求めるだけの技量も無ければ上手くなりたいという欲もない。「下手の...

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雪囲いの解体と桜の土壌改良(のしろクリーンパートナー )

お手伝いをさせていただいている二ツ井小学校の校庭樹木、雪も融けたので、コブシの木の雪囲いを外し、軽く枝抜き剪定をしてきました。この木たちは植栽1年目の冬に除雪の影響で幹が折れ、その後に出てきたヒコバエを活かし、成長具合を見ながら間引きを行ってきたものです。あれから6年。だんだん自然味を取り戻してきたことを嬉しく思います。今回は、校門前のソメイヨシノに通気管と炭を埋設。根が張って行けるように、土をやわ...

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お岩木山

毎年恒例の岩木山巡り。いろんな角度から撮ってみました。岩木山には、本当にリンゴ畑がよく似合います。...

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山水に得失無し

2011年の今頃に撮った、早朝のきみまち阪。自分の中に、自然を美しいと思える心があり、ふるさとに美しい自然が残っていることに感謝しました。『山水に得失無し。得失は人の心にあり。』美は自然の中にあるのではなく、人の心の中にこそある。美を美と思える心、いつまでも、持ち続けられたらと思います。...

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春支度

雨音は春の足音。だんだん気温が上がってきて、庭の雪も下がってきました。天気予報を見ると、来週は雪のマークも少ないようです。これは、一気に雪解けが進むかもしれませんね。現場が一段落した今日は、ひさびさに原稿書き。雨音を聞きながらの執筆は、心地よ過ぎて眠くなりますな。休眠打破を前に春眠がやってくるのは、やはり部屋の桜が咲いたからかもしれません。ということで、眠気覚ましの雪寄せ。雪というよりもシガ(氷)...

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一輪挿し

事務所に置いた一輪挿し。せっかくなので、桜の枝を入れてみました。太鼓型の一輪挿しは、結婚記念に先輩方からいただいたもの。男が男に花入れを贈るなど、なかなか粋でしょう。信楽だと思いますが、土色の陶器は好きです。なぜこれを私にくれたのか。きっと、泥臭い仕事をしていることと(笑)、花(嫁)と花入れは一心同体、二つで一つなのだという思いが込められているのでしょう。花器は花が入ってこそ活きるもの。活かされて...

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