月・日別2018年05月 1/1

一期一会

今年も、この季節になりました。今の時期に、朝にしか見れないこの光景。まさに、一期一会の景色なのです。夕景もなかなか。こんな景色が目の前にあるとは、何とも幸せなことです。...

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一白水成

趣味が日本酒と言うと高尚?かもしれませんが、ラーメンや温泉同様に好きなのです。なぜ好きになったかと言うと、若い頃に読んだ、「夏子の酒」の影響です。仕事では、「自分が育てた木で庭をつくる」、ということもやっていますが、これは、自分で作った酒米で夢の酒をつくる、という、この物語に感化されたから。この物語には「美泉」という、夏子が目標とする酒が出てきますが、その酒蔵では、コストを反映した価格にするのでは...

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粗朶で遊ぶ

事務所前の目隠し。既存のフェンスに、ブナの剪定枝を絡めてみました。これに蔓物を這わせて、緑のカーテンにしようという算段です。こうした、細い枝を組んだものを『粗朶(そだ)』と言いますが、ちょっと下がった右奥にもう一個作りました。こちらには、柿の木の枝を組んでいます。ブナとカキ、それぞれに質感が違うのが面白いですね。暇暇に作ってきましたが、ここからは相方にバトンタッチ。蔓は朝顔になるのか、はたまたゴー...

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花道を行く

お庭を訪問。雑木が芽吹き、足下には草花が咲き乱れています。上を見ても下を見ても、心地よさが広がります。お花畑を行く道。実は、この時期にお邪魔するのは初めて。素敵な花道を歩いてきました。...

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コウヤマキの透かし

大きなコウヤマキの手入れ。樹高10mはあるでしょうか。小さくしたいとのご要望をいただいたのは昨夏のことですが、しばらく手が入っていない針葉樹への剪定は冬季の寒風に負ける恐れがあります。新芽が出る前に行いましょうということで、半年待っていただきました。1日目  ⇒ 2日目  ⇒ 3日目 透かしは木に登って内部から行いますが、刈り込みだった木を大きく抜くと穴が空きます。この状態の木に野透かしはできないので、...

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みどりの日

GWも晴耕雨読の日々ですが、 後半は雨模様。現場は休みにして、たまった事務仕事などをかたずけています。でも時々晴れると外に出たくなるもので…。ということで汚れていた水盤を洗ったついでに、ちょこっと遊んでみました。石はその辺に転がっていたもの、苔も、その辺のコンクリートに生えていたものです。茶色い石がステーキのように見えてきて、付け合わせに、これまたその辺のコンクリートに生えていたハーブを添えてみました...

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曇天のケヤキ

今日は秋田市まで。空は曇っていましたが、新緑へと向かう街並みに心地よさを感じてきました。そんな中、信号待ちで飛び込んできた街路樹の姿。沿道のケヤキ並木でブツ切りになっていたのは1本だけですが、それだけに、大きな違和感として目に映ります。 実はこの木は、電線との共生方法を示す好例として、昨年の街路樹講演会(県主催)で紹介したケヤキ。好例が一転し、何とも残念な思いに駆られました。 交差点上空は、電線の...

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わが家のフライパン

わが家のフライパンは、台所ではなく庭の中にある。わが家のフライパンは、ガス台ではなくレンガの台に載っている。わが家のフライパンには、料理の代わりに空が入る。わが家のフライパンに映る空と緑。美味しく色付いてきました。...

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常緑針葉樹の剪定(春)

現場では今、常緑針葉樹の剪定が続いています。樹形縮小などは、新芽が出る前のこの時期が安心。ただ、心配なのが寒の戻りで、今冬は例年よりも寒かった上、4月に入ってからも強風が続きました。そうした影響で、今春は風に強いクロマツやカイズカイブキなども葉焼けを起こしており、開始の時期を遅らせています。ゴヨウマツとコウヤマキの剪定前後。枝抜きで、樹高が1m程度下がりました。通風や採光の改良には枝透かしが一番で...

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