杜の都

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連休を利用して仙台まで。
さすがは杜の都、高速を降りると、駅から外に出ると、そこから杜が広がっています。
まさに、街路樹は「街の顔」tという言葉がぴったり来るような、緑豊かな街並み。
仙台に来ると、緑が人を歓待してくれているようで、とても気持ちが良くなります。

驚くべきは、木々の大きさ。
電線が地中化されているので、他市とは木の大きさが格段に違うのです。
広瀬通り、青葉通り、定禅寺通りなどの大きな通りは、並木が3列4列になっていて、その構成も多彩。
横道にも並木があるので、目的地を外れて、ついそちらに行ってしまいます。
市内を縦横に走る並木の状態がいいということは、国県市の緑の連携が取れているということで、これは本当に素晴らしいことです。

「杜の都」の「もり」は、森ではなく杜ですが、森は自然が育てたもので、杜は人が育てたもの。
仙台は、長い時間を掛けて人が育み育ててきた「杜」の都なのだということを、この街を訪れる度に実感します。

残念なことが一つ。
広瀬通りのイチョウ並木は、渋滞解消のために一部が伐採予定とのこと。
せっかく守り育ててきた杜の命、繋いであげたいものですね。

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