杜の木漏れ日

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国県市が連携促進する街杜づくり

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今夜は、二ツ井地域局で開かれた『市民の皆さんとミーティング』に参加してきました。
この企画は、市長さんが市内各地区を巡回して市政の状況を説明、市民の皆さんと語り合う中で市政に生かしていくというものですが、市広報や新聞で市政を知るのと直接話を聴くのとではまた違い、とても勉強になりました。

市長さんの話の中で心に残ったことが、「市町合併後の職員削減で職員負担が増し、心の病になる人もいる」ということと、二ツ井地区の報告で出た「二ツ井小学校の建設」。

それをキーワードに私も発言し、
市民の側が行政を支えていくことと、子供たちのために何ができるのかを考えて、市の「クリーンパートナー」に登録申請し、
二ツ井小前のケヤキ並木(県道)の見守りをしていること
木蔭の通学路となっているこの並木に昨年ブツ切りが行われて県と話し合ったこと、
今冬は能代地区の国道でもブツ切りが見られたことから手直しをさせていただき、国と話しあったこと
などを上げながら、
市県国が連携して緑のまちづくりを行っていくためにも、能代市が自然樹形の街路樹を方針としていることや、県国の枠を超えて市内全域の緑を保全するために緑の基本計画を作ったことなどを県や国にもお知らせしてほしい旨、お願いをしました。

市長さんからは、必ず伝えるとの約束をいただき、とてもありがたく、感謝の思いです。

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明日はこのケヤキ並木の下で県と話し合いの場を持ち、ブツ切り後の状況を見てもらう中で、今後の管理についても提案します。
子どもたちの安全のため、歩道で通行支障を起こしている枝の剪定なども行うことになるでしょう。

市長さんとの話で、ひとつ前に進めた気がします。
杜守の見守り活動、もりもりと頑張っていきます。

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