杜の木漏れ日

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親子岩

oyako (2)

石組終えて、縁側で一服。
お茶をいただいていると、「この石、お猿さんの親子みたい」とお施主さん。
言われてみれば、まさに。

oyako (1)

正面はこんな感じですが、こちらからは全くそう見えません。
この石と対峙している自分が気付かなくて、初めて見た施主さんが一目で気付いた。
その感性の豊かさに、一服なのに感服しました。