杜の木漏れ日

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新記録

何気にブログのアーカイブを見てみたら、なんと、5月の投稿が23件で、6月はすでにそれを超えている。
ついでにさかのぼって見ると、これまでの最高は19件と、特に目指したわけでもないのに、軽々と新記録を達成。

ちなみに、この一か月では、先月の28日から今日までの30日間で29件。
一日しか休んでいないとは、かなり真面目というか驚異的というか、書きも書いたり。
ほぼ日記状態ですが、それだけ出来事が多く、思うこと、感じることが多かったということでしょう。

分析してみると、記事の中にはけっこうな長文もあり、一回で1500字を超えているものもある。
この字数は、地元紙への寄稿文量とほぼ同じです。
そして、長文のほとんどは「戯言」で、この一月でも8回と、文の長さでもカテゴリー別の更新回数でも第一位でした。


ここで、このブログの位置付けについて話すと、一応、会社の営業ツールとしてあります。
同じ造園業でも、その会社が得意とするものや作風は違い、HPやブログは、技術や施行例や考え方を見ていただくもの。
そんな中で、庭づくりをお考えの方々のイメージに弊社の作風が合っているかどうかを見ていただくための場です。
また、つくる庭には作り手の人間性が出るので、それを知っていただくためのものでもあります。

ブログには様々なカテゴリーがありますが、「戯言」はまさに、それが正直に出るところ。
コムズカシイことを書いたり熱くなったりもしますが、それもまた、作り手としての自分。
それでいて、匿名ブログのように無責任な誹謗中傷は書かず、意見は自己責任と品位を持って堂々と書く。
それが信条ですが、こうしたことは外ではあまり話さないので、そんな内面もあるんだな~程度に思っていただけると助かります。

ということで、過ごしやすい季節はやはり、筆も食も進むようです。
でもじきに暑さに負けて、そんな気力も失せていくことでしょう。
最近投稿が多いのは、気力体力があるうちに更新を増やしておこうという、無意識の帳尻合わせなのかもしれません。
そんな「杜の木漏れ日」ですが、帳尻までの間、どうぞよろしくお付き合いを。

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山道の木漏れ日