杜の木漏れ日

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久々の家族サービス

久々の家族サービスは、次女の要望により映画館へ。
何を見るんだ?と訊くと、『君の膵臓を食べたい』。
ホラー映画だったら寝るしかないな。
そんな覚悟で中に入ると、それどころではない展開でびっくり。

『ラスト、きっとこのタイトルに涙する』というキャッチコピーのこの映画。
そうはなるかと思いつつ、不覚にもそうなっていたという。
年のせいなのか、最近どうにも涙腺が緩い。
暗い所でよかった(笑)。
でも青春物語なので、おじさん一人で入るには勇気がいるかもしれない。
そんな時、付き添いは便利ですね^^。

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部活で来れなかった長女へのお土産
箱のデザインと、棚に並んでいたお菓子の彩が目を引いた。
「なぜに東京みやげ?」との質問には、「映画に出ていたから」。
というのは嘘で、映画に出ていたケーキの店は、東北では仙台にしかない模様。残念。
でもいつか、家族サービスで行く。
かもしれない^^。