杜の木漏れ日

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タイムスリップ

近場の山を散策。

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『森を歩けば野原に抜け、広い草原には大きな木立がある。
そして、その向こうにはまた森がある。そんな景色が、どこまでも続いていた。
山にも野原にも木々があり、緑は途切れることなく繋がっている。
どこを見ても緑色の世界。こんな環境で過ごせたことが、緑を考える時の自分の原点だ。』


街路樹の人』の冒頭に書いたこの一文。
子どもの頃に遊んだ野山の光景もこんな感じだった。
タイムスリップしたような、懐かしい風景との出会い。