打ち習う

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書店で見付けた、魁新報コラム(北斗星)の書き写しノート

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ありがたいことに、今夏はこのコラムに街路樹が登場、私のことも少しご紹介いただいた。
さすがは全県紙の1面、いろんな方から声が届いて、反響の大きさに驚いた。

こんなことがあると、自分も記者になったつもりで書いてみたくなる。
そう思うとそんな機会が訪れるもので、直後に書いたのが、お寺の会報魁紙への寄稿

簡潔に、わかりやすく、リズミカルに。
何度も直しながら精度を高めていくのは、苦しくもあり楽しくもある。
文を書くことにも喜びや苦労があり、日々の暮らしに喜怒哀楽があるから書きたいと思うのだろう。
それでも、それを人に伝わるように書くのは難しい。
そんなことを実感すると、毎日の出来事をその日のうちに書いて仕上げる記者さんは、なんとスゴい人たちなのだと尊敬する。

このブログが会社の新聞だとすると、ここに書く自分も記者。
もっといい記事を書かねばとノートを手にしたものの、老眼鏡で書くのは苦手。
でも、「書き写し」は無理でも「打ち習い」はできる。
福岡造園の記者として、いい記事を書こう。
いやその前に、いい仕事。