柿の木の透かしその後

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昨冬に透かした柿の木の今。
強剪定後に伸びた木を、樹冠はそのままに、全体の3割程度の枝を間引きしていました。

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剪定前後と、その後の比較。
1年近く経ち、懐から出た徒長枝はまだ短くて、外観は、剪定前と変わらぬ姿を保っています。
この状態を想定しながら手を入れましたが、ほぼ予想通りの展開。
空間支障も出ていないため、今年は剪定を行わずに見守るだけです。

柿の木は、とても穏やかな姿をしていました。
そんな状態を見れて一安心。