芋きん

雨降りの今日は晴耕雨読、ならぬ、晴耕雨書。
年末年始の仕事など、4日分(1月5日~8日)の記事を一気にUPしました。
写真の編集や図の作成に時間がかかるので、4つ仕上げるのにほぼ一日。

まだ3件分ほど書きたいのですが、PC画面ばかり見ていると、さすがに目が疲れます。
今日はこの辺で切り上げて、一服することにしました。

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ということで、疲れたら甘いもの。
東京土産の浅草満願堂の芋きんです。
練り芋を薄皮で包んだこのお菓子、秋田名物『金萬』のように「あまり甘くなく」、ちょっと他では食べたことが無い。
金萬や山吹饅頭同様、焼き立てが一番美味いんですが、冷めて硬くなっても、レンジで温めればジューシーな焼き芋のよう。

今回いただいたのは、東京駅の大丸店で購入したもの。
昔は、作り立てをその場で包んでいたので時間がかかり、小さな店に大行列ができていました(今は作り置きもあって、並ばずに買えます)。
あの頃を思い出しつつ、いただきます^^。