二年目のヤエザクラ

昨年剪定させていただいたヤエザクラに、今年も手を入れることができました。

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剪定前。

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剪定後。

門脇にあるこの桜は、後が隣地、上に電線、右は車の通行と、三面に支障があります。
方針としては、あまり高さを出さないようにしながら、前面上空と左側に枝を伸ばさせていく予定です。

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側面の剪定前。

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剪定後。
まだ隣地に越境していたわけではありませんが、いづれそうなることが予想される枝は、余裕を持って剪定しておきます。

yaezakura (2)

昨年剪定した枝の切口もチェックします。
無事にカルスが巻いてきているのは、樹木が健康な証拠。
昨年今年と剪定量は1/4程度ですが、木に負担を掛けないような加減も、健康維持の秘訣と言えるでしょうか。


放任すると支障が出てしまうような場合は毎年の剪定が必要になりますが、定期的な手入れは樹木の健康チェックにもなります。
支障にしっかりと対処しつつ、この環境に適した健康体になっていけばと思います。