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街の緑7 杜守Club

看板移設される

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春に情報提供していた街路樹の看板、幹に巻かれた針金が食い込んでいたことから移設を提案していたところ、移設は設置者である自治会の責任において行うというのが行政の方針。
ただ、夏場は樹木の幹が太る季節であり、それを待つのではなくまず撤去することが先決だと強く進言、今月初めに、針金を外して縄で巻くという仮の対処が行われていました。

ひとまず、これ以上の幹への損傷は回避されたものの、異物が植物に付いているのは、景観的にも樹木のためにも良いものではありません。
自治会が対処するにはかなりの時間を要するのではないかと予測していましたが、午前に通りかかると、看板は立て札へと移設されていました。

春から何度も役所に話して4か月。
このような看板はまだ市内で見かけますが、これが弾みとなって、他の自治会でも対処されていくように思います。

役所に話せば変わるけれども、話さなければ役所も気付かず、看板は木が枯れるか看板が壊れるまで付いているでしょう。
話せば気に留めるようになり、同じことが起こらないように意識をする。
公共物の異常の通発見や情報提供がクリーンパートナーの役割ですが、同時に、未然防止の意識付けになっていくことを心から願っているところです。
まずは一つ前に進みました。
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