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戯言

晴耕雪書

晴れれば剪定に行き、吹雪けば原稿を書く。
そんな中、いよいよ締め切りも差し迫り、本腰を入れなければならなくなってきた。

とりあえず心のままに書いてみて、そこから削る。
直してみると、そこからさらに字数が膨らむ。
字数が膨らむと話が膨らんで、何を言いたいのかわからなくなる。
そして一から書き直してみたりする。

そんな原稿が、三通りぐらいできた。
それを一つに絞り、さらにまた絞り込む。

原稿を絞っていると、知らぬ間に雪が膨らんでいる。
「晴耕雪書」は、『雪書(雪かき)』と読むのかもしれないね。
さて、マウスをスコップに持ち替えるべか。

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