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庭の手入れ

コウヤマキの点検

kouyamakigo (1)

昨年5月に手を入れたコウヤマキ
雨上がりに見に伺うと、新芽の勢いがとても良く、青々としていました。

『剪定」するということは樹木が養分を作る力を削ぐことでもあり、切口から腐朽が入る危険を招くということでもあります。
少量の剪定でも、少なからず樹木に影響を及ぼすので、なるべく木に負担が掛からないようにしてあげたいものです。
大木の剪定は特に気を遣いますが、順調に生育してくれているようで安心しました。

kouyamakigo.jpg

剪定時、木の内部は日が差し込まず、枯葉がたまっていましたが、日照や風通しが改良されたことにより、枝の途中からも芽が出てきています。
枝はまだ混んでいるので来年あたりに2回目の透かしを行えればと思いますが、この若芽が今度縮小する時の主役になります。
そう思うと、この若い芽たちがとても愛おしく見えますね。

kouyamakigo (2)

コウヤマキの隣には、これまた大きなオンコがあり、今年の5月に透かしました。
剪定当初に見られた硬さも穏やかになり、ふんわりとした風情になってきています。
大きな木は、幹が見えると風格が増します。
足元の枝を外し、内部にも視線が通るようになったので、圧迫感も解消されたようです。

kouyamakigo (3)

コウヤマキとオンコ。
常緑針葉樹のある家は、重厚感がありますね。

今後も、見守りつつ手を入れていきたいと思います。
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