FC2ブログ

Welcome to my blog

猫録

病院へ行こう!

namae (2)

猫の種類はあまり知りませんが、ミーは全身が縞模様のキジトラ、顔半分が白いこの子は「キジシロ」になるのか。
ただ、身体の模様は違って、なんだか、ミステリーサークルのようなまだら模様。
これはどうも、アメリカンショートヘア―の特徴なようで、その中の、「レッドタビ―」というのに似ています。
なぜこんなド田舎にアメショーがいるのかは知りませんが、雨の日にショートステイでやってきた子なので、そういうことかもしれません(笑)。

ということで、家暮らし3日目にして、とうとうリビングにやってきました。
でも少し遠慮があるのか、テーブルの下が落ち着くようです。
そして、夜には仕事部屋に帰ります。

youkoso (7)

そんな中で、ついにニャジラが仕事部屋に出現。
子猫もここに慣れてきたので籠を外したら、入り口が狭くて籠に入れなかったニャジラが子猫の餌を食べに来たという。
おいおい、これは子猫用の餌なのだよ。

youkoso (8)

ニャジラが来るとなっては、子猫もおちおち眠れない。
ということで、避難場所を設けました。
もともとは、ミーが子猫時代に入っていたものですが。

namae (3)

でもこの子も負けていなくて、鬼の居ぬ間にリビングに来ては、ミーの餌を食べたりしています。
そのうち、リビングのソファーでこんなふうになる時もあり。

namae (1)

ここまで来れば大丈夫だろうと、あいにくの雨を待っていざ病院。
玉ねぎ袋に入ってますが、これは、ミーの時は洗濯袋だったとのことで、もう少し大きなものをという親心です(笑)。

namae (5)

病院に行くと、問診票に猫の名前を書かなければなりません。
でもなかなか思いつかず、出掛けに目に入ったのがこの座布団。
この猫、鈴を付けているなあ。

neko (4)

そして思い出したのが、車庫に初めて来た時のことと、今やっている朝ドラ。
戦災孤児だった朝ドラの主人公と袋の中に隠れていた子猫の姿が重なって、「なつ(主人公)→広瀬すず(主演)→すず→鈴→りん」。
袋だし、「ふう」でもいいかと思いつつ、とりあえず、「りん」と問診票に書いてみると、「ふくおかりんちゃ~ん」と呼ばれました。
これで決定、で、いいのか?

ということで、来週に続けよ。
関連記事