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土の手入れ

剪定枝の有効活用

hakatuyou (1)

高植えとなっているツゲの木を刈り込み。
盛土が流失しないようにバーク堆肥を敷いていますが、その上に刈葉が散らばっています。

hakatuyou (2)

掃除をしようと思ったら、この葉もいずれ堆肥になるのだからと片付けるのをやめ、でもこのままでは風で飛ばされるので、炭を撒いてバークと混ぜ、水を打って落ち着かせました。
玄関前なので、枝葉が散らばっていると、掃除をしていないように思われる時もあるでしょう。
こうした工夫をすればあまり目立たなくなるので、刈葉を残すことを提案してみました。

hakatuyou (3)

ツゲの周りにも木がありますが、そのほとんどが高植え。
表土は山砂ですが、下層が硬いので盛土して植えられたとのこと。
ただ、盛土が小さいと乾きやすくて根も張りにくく、勾配が急だと土も流れやすい。
ついでに、独立している小さな盛土を広げてみませんかと、水のたまりやすい塀際の土を掘って盛土の間に盛り、炭を漉き込みました。

そして、溝になった塀際には、この庭で剪定した松の枝葉を。
枝を片付けながら入れ込むので、作業も効率的で枝の処分代も軽減できます。
作業は簡単なので、ご自分でやればもっと経済的。

ゴミを出さずにお金も出さない。
家計にも木にも環境にもやさしい剪定枝の再生をお勧め中です。
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