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作庭紹介

露地の設計(海外編)

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設計依頼をいただき、庭の試作をしています。

IMGP6163.jpg

福岡造園初、海外につくる蹲踞の庭。

IMGP6166.jpg

現地で揃う素材を調べ、似た雰囲気の既存材でつくっています。
蹲踞の手水鉢なども、日本からの取り寄せではなく、すべて現地調達でつくれるように思います。
露地は日本庭園ですが、日本の素材を使うから日本庭園なのではなく、その地にあるものでその地の自然を表すのが露地。
「見立て」や「廃物利用」の考えでつくれば、どこにだって露地はつくれるはず。
京都の物でつくるのが本物ではなく、その地の物でつくるのが本物。
そんな考えで設計しています。

IMGP6164.jpg

遠いため、建物や周辺環境の写真を見ながらの設計。
これは、自分が原寸大の庭をイメージするためのタタキ台、ここから図面を起こしていきます。
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2 Comments

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よっちゃんさんへ

紅の葉  

2009-11-09 12:41

定規が苦手なので、たまにこんなことをする時があります。
土の上に棒で線を引くのが似合っている私です(笑)。

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YO  

2009-11-08 23:07

紙に書かず 

写真を見せる 

もしくは 実物をみせる 
究極の提案かもしれませんね!! 

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