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徒然

祥座龍翔

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新年あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

今年の年賀状は、開花の頃に出掛けたきみまち阪にしました。
『祥雲龍翔』という言葉は初めて使いましたが、年賀状に添えるものとして縁起がいいようです。

「祥雲」は、おめでたい兆しが起こる時の雲のことで、その雲に向かって龍が飛んでいくということ。
写真では、龍のような桜の枝が、雲というよりも「七座山」に向かっているので、『祥座龍翔』のほうが合っているかもしれませんね。

今年は辰年ではなく子年ですが、きみまち阪の龍王(八郎太郎伝説)には白ネズミも登場し、そのモニュメントがこの桜のすぐ近くにあります。
そして、毎年お参りしている集落の神社にはやはりがいるので、干支に関係なく、龍は日本人にとって縁起の良い存在なのでしょう。

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ということで今年の元旦は、3年ぶりに七座神社へ。
天神様なので、さらなる学びをとの思いで、お守りをいただいてきました。

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吹雪いた外から戻ると、家では猫たちがこんな感じ。
顔を合わせればケンカをしていますが、こうして見れば仲良しで、そんな姿に家族が癒されています。
そういえば、七座神社のある所は「小繋」という地名で、「猫繋ぎ」が短くなったものだという言い伝えがあります。
二ツ井では、猫は七座の神々の使いであり、街を守ってくれた有り難い動物なのです。
うちでは竜神様も祀っていますが、この猫たちの存在もまた有り難い。

正月は神様を家に向かえる時ですが、いろんな意味で、おかげさまを感じる時。
生かされていることに感謝して、お神酒をいただいています。
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