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冬季剪定

イチョウの自然樹形再生

icyousenntei (1)

民家のイチョウ剪定。
樹高7mほどなので、一般的な街路樹と同程度です。
庭の中にある木なので、隣地への越境や周囲の木との調整もしています。

icyousenntei_20200216223625235.jpg

以前は強剪定されていた木ですが、数年の放任期間を経て、隔年で手を入れてきました。
自然形に戻ってきたところで、今後のことについてご家族に相談、あまり大きくならないようにとのことで、樹高を抑えつつ横枝を張らせていこうということになりました。

icyousenntei (3)

今回はそれから3回目の手入れですが、最上部の側枝が傘のように中央に掛かり、穏やかな樹冠になってきました。
神社などに見られる自然形のイチョウは、円錐形というよりは丸い形をしています。
そんなイメージに近づいてきたようです。

※このイチョウの再生過程はコチラ
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