杜の木漏れ日

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挨拶は心を磨く技

昨日は、二ツ井中学校体育館で行なわれた「きみまち杯柔道大会」に行ってきました。
実は私も二ツ井中学校柔道部のOB,ということで、毎年、大会運営のお手伝いをさせていただいております。

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寒い時期の開催ですが、県内各地からたくさんの小中学生が集い、熱戦を繰り広げました。
小さな町の柔道連盟が主催する大会も今年で9年目。
この大会で巣立った選手たちの中には審判員やスタッフとして大会運営に協力する人たちも出てきましたが、その選手たちのご父兄の皆さんも、いまだに大会を手伝ってくれているのは、本当に嬉しくありがたいことです。
みんなに共通しているのは、柔道が好きということと、自分や子供の人間性を育ててくれた柔道に対する恩返しの気持ち、それを今の子供たちにも伝えてあげようという気持ちです。

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正面に礼、お互いに礼。
柔道は、礼に始まり礼に終わります。
柔道は武道、勝つことばかりが目的ではなく、戦う相手にも敬意を表します。
能代市内の中学校では今、体育の時間に柔道や剣道を取り入れているそうですが、武道は礼節、礼節は日本人の心です。
大切にしていきたいですね。

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「挨拶には、心を磨く技がある。」
これは、校内で見つけた標語です。
中学生が書いたものだと思いますが、本当に素晴らしい!
私も、見習わなければなりません。
まずは明日、「おはよう、カアサン!」と、大きな声で奥さんに言うことにしましょう(笑)。

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追記

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大会の会場設営は前日でしたが、この日、会場近くの保育園では、クリスマスお遊戯会が開かれていました。
わが子の踊る姿を一目見てから柔道会場に向かいましたが、やはり今年も、全部を見ることは出来ませんでした。
わが子よ、カアサンよ、またしても、ごめんなさい~(笑)。

Comments 4

紅の葉  

慎吾パパさんへ

先日は、ご家族揃ってのご来場、誠にありがとうございました。
親として、母校の畳に戻ってきた感触はいかがでしたでしょうか(笑)。
でも、中高でライバルだった同期や先輩後輩たちが審判や監督、同じ親として大会に参加しているのは、なんだか不思議ですね。
会場内で、昔のライバル同志が談笑している姿をたくさん見かけましたが、そんな光景も見るのも楽しいものです。

それにしても、私が中学生の頃は、バレー部とバスケット部の間に挟まれながら、体育館の真ん中に細長く畳を敷いて練習していたものでした。
それがいまや、こんな大きな大会が開かれ、こんなに畳を敷くことが出来るなんて、感慨無量のものがありますね^^。

来年は、記念すべき10回大会です。
ぜひ、全県大会の指揮を執られたこともある慎吾パパさんにも、お力添えを賜れたら幸いです(笑)。

2009/12/15 (Tue) 20:20 | EDIT | REPLY |   

慎吾パパ  

お疲れ様でした。
私も二ツ井中学校柔道部のOBですが何も協力できませんでした。
でも、運営している皆様のお陰で大会が成り立っているのです。
大会運営って大変ですよね・・・・

押忍!

2009/12/15 (Tue) 19:17 | EDIT | REPLY |   

紅の葉  

しんぼうさんへ

そういえば、私は挨拶を拶挨とか埃拶と書いていることがあります。
おはようございます、お疲れさまでした、どうも~、毎日言ってますが、いまだに、挨拶という字を一発で書けたためしがありません。
人として、まだまだ磨きが足りないということでしょうか(笑)。

2009/12/15 (Tue) 17:12 | EDIT | REPLY |   

しんぼう  

挨拶という漢字、不思議ですが何度書いても忘れてしまいます。だからこそ毎日の生活では過ぎるくらいアイサツをします。でもいざという時に漢字書けません。ただ単に頭が足りないだけだと知るのです、とほほ…

2009/12/15 (Tue) 07:21 | EDIT | REPLY |   

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