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庭の風情

木漏れ日と木登り枝

蒼 (2)

点検に寄った庭で。
この木蔭の量。
写真で見ると、『鬱蒼』という言葉が過るけれど、林内は爽快。
庭内、というよりも、林内と言う方がふさわしくなってきたのが嬉しい。

蒼 (1)

そんな林内にも時折日が差して。
というよりも、日が差し込めるようにした。
下枝の無い木が林立する林内で、唯一枝を張る木がこのミズナラ。
この枝に手を掛け、足を掛けて登る。
日照が少ないと枝の強度が弱まり、やがて樹木は自分で下枝を枯らす。
木登り用の枝を丈夫にするために、上部を透かして日を入れている。
お子さんの成長に合わせて、樹木に手を入れる。
そんな手入れがまた楽しい。

komorebi.jpg

手入れ後の木漏れ日。
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