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徒然

ケヤキの異変

2020keyaki (1) 2020keyaki (2)

定点観測。
家のケヤキの昨年と今年の比較ですが、どちらも9月初めのものです。
今年はケヤキの葉色が良くないですね。

2020keyaki (4) 2020keyaki (3)

広角で見た上の木(左)と、少し離れた所にある実家のケヤキ(右)。
どちらも葉色は悪く、同じような状態です。

2020keyaki (7)

こちらは、10㎞ほど離れた能代市と北秋田市の境界付近の山のケヤキ。
やはり、同じような色をしています。

数年前もこんなことがありましたが、ケヤキは猛暑の高温乾燥に順応して自ら葉を落とすそうです。
土中の水分がわずかだと、枝葉の隅々まで水を行き渡らせることができません。
生きるために、葉の量を調整しているということですね。

2020keyaki (5) 2020keyaki (6)

こちらは、家のケヤキ(左)と実家のケヤキ(右)を上から見たところ。
葉が色褪せ、すでに落葉しているものもあります。
実家のケヤキは川端にあり、水分は足りていそうですが、傾斜地では木が倒れまいと根が上に張っていくので、根のある所の水分が不足しているということでしょう。

水分が不足しがちなのは他の庭の木々も同じ。
秋とはいえ、高温日照りが続く今、植物への水分補給をお願いいたします。
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