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徒然

大役終了

いつの間にか3月。
マウス症候群は回復傾向にあるものの、木に登ったり重い梯子を持ったりがまだできず、大変申し訳ないのですが、高木剪定は延期をお願いしている状況です。
ただ、そろそろ現場復帰しないと仕事が間に合わない。
とりあえず、右肩に負担が掛かりにくい仕事から始めていこうと思います。

さて、右肩痛の一因?となった町内会総会も無事終了し、あとは引継ぎを待つばかりとなりました。
会長職は2度目ですが、いまだ役員会では最年少、町内会全体でも若い方から3番目と、まだまだ地域の生活を守るという大役は荷が重く、相当なプレッシャーを感じます。
この荷が下りた今、仕事も健康も右肩上がりになっていくはず。
などという、根拠の無い期待に胸を膨らませているところです。

今年の町内会活動を振り返ると、ほとんどの恒例行事が中止に追い込まれました。
通常開催できたのは野外作業ぐらいで、室内で話し合う機会が全く持てなかった中で、総会をどうするか。
リモート会議(高齢者が多い農村集落では絶対無理)、書面決議(資料の事前配布や集計、結果報告が大変)、感染対策を講じた短時間開催(リスクはあるが不満が残りにくい)、班ごとに分けて1日3回開催(リスクは下がるが、同じことを3回やるのは役員がとても大変)等、それぞれの長短所を挙げて役員会に諮った結果、

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案内文にこの要項を付してやってみようということになりました。
ただ、感染対策を取るということは参加できない人が出るということでもあり、その対策として、決議結果の報告書を全戸に配布するなどしましたが、結果的に書面会議と同じ手間が掛かったなあと思いつつ、住民のみなさんが直接話し合える場を作れたことと、『情報は等しく皆に伝える』ということを丁寧にやれたのかなと思います。

行事が少なかった分、町内会の運営が効率よくできるような事務資料を残しました。
大変だったことは引き継がず、次やその次の役員会の負担が軽くなるような体制を残したかったからですが、その分、自分の肩に負担が来たようです。
でもこんなことも、いつか笑い話になるでしょう。

20203.jpg

総会当日の朝。
役員集合は10時にしましたが、1時間前に行って会館を開け、剪定した桜の枝で花道をつくりました(桜の蕾は会員の皆さんへのおすそ分け)。
でも、その時にはすでに、役員の誰かが通路の除雪をしてくれていて。
今年はすべてのことにおいて、そんな感じでした。
みなが役割を自覚して、会長の指示がなくとも仕事をしてくれていた。
若輩の会長が頑張れたのも、支えてもらった先輩方、並びに奥様方のおかげです。

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総会後に行った役員会では、役員の皆さんに最後のミッションを。
奥様方に、お父さんたちからホワイトデーのプレゼントを渡してほしいとお願いしました。
もちろん、自分の奥さんにも渡しましたよ。
バレンタインのチョコはもらってないんだけど(笑)。
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