杜の木漏れ日

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木の葉は神様の贈り物

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(裏表紙です)

前回ご紹介した「街路樹葉っぱの詩」。
あんまり感動したので、著者の群馬先生にお手紙を書きました。

そうしたら、なんということでしょう。
有難いことに、先生のHPで私のブログを紹介してくださいました。
http://www.wood.jp/konoha/index.html

HPには「神様の贈り物」というコンテンツがあります。
以前、「落ち葉は自然界からの贈り物」という記事を地元紙に書いたことがありましたが、
http://konohanoniwa.blog61.fc2.com/blog-entry-167.html
木の葉は神様からの贈り物だったのです。

樹木には神々が宿りますから、そんな木々から落ちる葉は神様からの贈り物ですね。
HPを拝見させていただき、あらためて木の葉に対する先生の思いの深さと、木の葉の有り難さに感動しているところです。
皆さんも、ぜひご一読ください。

Comments 4

紅の葉  

しんぼうさんへ

しんぼうさんの行動の早さに感激です!(笑)。
感動という名のお酒を、ぜひしんぼうさんにもお酌したいと思いました。杯を受けていただいて本当に嬉しいです。
私はこの本を読んでまだまだ勉強が足りないと思いました。杯スクールからもう一度出直しです(笑)。

2011/02/14 (Mon) 21:53 | EDIT | REPLY |   

しんぼう  

素敵な話で感動しました。それだけでは満足できずに群馬さんの本買いました。ありがとうございます

2011/02/14 (Mon) 12:18 | EDIT | REPLY |   

紅の葉  

鈴ちゃんへ

>『葉っぱの一枚一枚に物語がある。』
葉っぱって、本当に深いですねぇ。同じ樹種の葉でも色や形が違いますし、新緑、紅葉と季節でも変わりますね。先生が描かれた葉には虫に食べられて穴のあいた葉っぱなどもありました。何百枚何千枚、それこそ一枚の葉っぱでも穴のあくまで眺めて描かれたから解かる境地なのでしょうね。
街路樹は身近すぎて、その存在さえ忘れてしまいがちですが、気を付けてみれば木も1本1本がみな違い、その木に付いている葉もそれぞれが違う。そんな所を見ながら街を散策するのも楽しいでしょうね。

この本の一番最後は「東京の街路樹バンザイ!」というエッセイで締めくくられていますが、その中に電線と電柱のことが書かれています。群馬さんは、伸び伸びと枝を伸ばす電線の無い外国の街路樹に憧れたそうですが、街なかの絵を描いているうち、邪魔だと思っていた電線や電柱が逆に絵に命を与えてくれて街路樹が輝いて見えたそうで、今では電柱や電線が好きになったそうです。先生は「電線や電柱はその街に住む人そのもの」といわれておりますが、自然物でも人工物でもない街路樹は、人の暮らしと共にあってこそ活きてくるということなのかもしれません。この本は、電線との共生や街中の景観をあらためて考えさせてくれるるとてもいい機会になりました。
あとがきでは、「街路樹はなかなか手の出せない難しいテーマだった」と言われています。私も、そんな難しいテーマに手を出してしまった一人(笑)。能代が良くなり秋田が良くなり、そして全国の街路樹が良くなること、そんなことのために活動を続けていきたいと思います。

2011/02/12 (Sat) 08:57 | EDIT | REPLY |   

鈴ちゃん  

素晴らしいですね。

『葉っぱの一枚一枚に物語がある。』と言う群馬先生の文章がありましたが、人間もまた木の葉のような存在なのかも知れないなぁ、と思いました。一人一人に、物語があって、、、。結局、地球の生物は、神様が造られたものなんだと言うところに思いが行きます。

私も、本当に一枚の葉っぱにうっとりして見とれている一人です(笑)
初秋に、樹に絡まった蔦が、夕日を受けて真紅に染まるのを見つめてしまいます。また『真紅と緑』が一枚の葉っぱの中にあったり、実に面白く感動ですよね、、、。

2011/02/11 (Fri) 15:46 | EDIT | REPLY |   

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