杜の木漏れ日

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植木屋として出来ること

市民プラザの「春のいぶき」の様子を見に行ってきました。

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「待望(フキノトウの花言葉)」の芽が大きくなってきました。

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モミジの葉も開いてきました。
ひと足早い新緑です。

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アブラチャンの花も咲いてきましたよ。

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誰かが、こんなことをして遊んでくれていました^^。
会場でお会いした方から「私もバッケが好きだ。庭から元気をもらったよ。」と声をかけていただき、とても嬉しい思いをしました。

私たちは「待望、仲間」の意味を持つバッケで復興を祈ろうとこんなことをしていますが、全国には、被災地に「希望」の桜を届けよう!と頑張っている庭師の皆さんがいます(山陽新聞記事)。http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2011032720061366/

西日本の若い庭師さんたちが中心となって結成された「庭人の輪」の皆さんです。
九州から関東まで、その地の庭師さんたちが集めた桜の蕾の枝をリレーで運んだそうです。(「庭人の輪」の詳細です→http://tatsumiteien.blogspot.com/2011/03/blog-post_20.html)

東京に終結した桜の花の一部は先日、関東の庭師さんたちに託され、救援物資と共に被災地へと届けられたそうです。
植木屋として何ができるのか、日本中の植木屋さんたちが今同じ思いでいることを知り、私たちも勇気が湧いてきました。
この未曾有の時、行動で示す熱い庭師たちが日本にいることを誇りに思います。

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