杜の木漏れ日

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がんじゃの花

6月に入りましたね。

IMGP1630.jpg

今年も、「がんじゃ」の花が咲き始めました。
和名では「タニウツギ」ですが、当地では「がんじゃ」です。

どんな由来があるんでしょう。
ちなみに今日は、「写真の日」なのだそうです。
「願写」と書いて、願いを写す花、なんていうのはどうでしょうか。
七夕さまにはまだ早いですが。

「頑者」とも書けますが、タニウツギは至る所で見かけるので、頑固者がこんなに多くても困るかもしれません(笑)。

「元謝」ではどうでしょうか。
生まれた元の親、命の元である土、水、空気、そんな元に感謝する花、ということではどうでしょうか。
どこででも見かける花ですが、どこにでも当たり前にあることがありがたい、そんなことを思わせてくれる花です。

ちなみに、タニウツギの花言葉は「豊麗」、豊かで麗しいことを言うのだそうです。
この花にあやかり、豊かで美しい心の持ち主になりたいものです。

Comments 2

紅の葉  

鈴ちゃんへ

鈴ちゃん、こんばんは。
コメントが遅れてごめんなさい。

タニウツギ、お友達との思い出の花なんですね。
横手に嫁がれたタエコさんも、今頃この花を見て、鈴ちゃんを思ってくれてるのかもしれませんね(^ー^)。

それにしても、味噌が腐るとは、タニウツギには何か、発酵食品に科学変化を起こさせる成分でもあるのでしょうか。
ますます興味深い花です。

2011/06/10 (Fri) 20:52 | EDIT | REPLY |   

鈴ちゃん  

思い出の花です。

こんばんは。
 
このお写真を見て、子供の頃を懐かしく思い出しました。
幼馴染のタエコさんとは、毎日、遊んだ大の友達でした。
タエコさんの家に行く時、細い阪道を上っていくと、両脇にこのお花が道に添って咲いていました。ピンクと白が混じっていました。その小道を小走りに走っていくのが好きでした。

このお花は、大人の人が言うには『味噌が腐るから、家に持って来てはいけない。』と言われていました。こんなに可愛いお花なのになぁ、と子供心に不思議な気がしました。

このお花が『タニウツギ』と呼ばれると知ったのは大人になってからでした。家のそばにこのお花を見つけると懐かしくなり、横手に嫁いだタエコさんを思い出します。

2011/06/05 (Sun) 23:30 | EDIT | REPLY |   

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