杜の木漏れ日

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夕日

青く沈んだ夕闇に 浮かぶ街を見下ろし
この人生が 何処へ俺を 導くのか訪ねてみる

手に入れた形あるもの やがて失うのに
人はそれを 夢と名付け 迷いの中さまよう

・・・・・・・・・・・・・

どんなに遠くても たどり着いてみせる
石のような孤独を道連れに
空とこの道 出逢う場所へ

(浜田省吾 「家路」)

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病室の窓からは、日本海に沈む夕日と白神の青い山々、眼下には夕闇の能代の街並が広がる。
同じ市内でも、山間に住む自分にとっては都会の景色だ。

家路につけるのももうすぐだが、こんな所でこんな景色に出会うと、やはり人生について考えてしまう。


一生懸命生きてきたつもりだけれど、道半ばに差し掛かってもまだ、見えないものがたくさんある。

人並みに夢や理想はあり、追いかけて追い付いてもきたけれど、ようやくたどり着いたと思えばそこからはまた新たな道が続いていて、道のりの遠さにため息が出る。


目の前に道があるということは生きているということ。

道があるということが幸せで、道がある限り歩き続けられる。

俺の目の先の空と道は、いったい何処で出逢うのだろう。

今は、そこにたどり着くための小休止。


なんてことを思わせてくれる、夕日と歌です。

Comments 3

紅の葉  

誤字でした

熱狂じゃなく熱唱でしたね(笑)。
今日も暑いです。
熱中症にならないよう、気を付けてがんばりましょう。

2011/07/12 (Tue) 10:09 | EDIT | REPLY |   

紅の葉  

しんぼうさんへ

朝から熱狂、気持ちいいですね(笑)。
病院は大声出せないので、トイレで声を殺ながら歌っています。
それにしても、いい歌ですねぇ~。
今度は、しんぼうさんの声で聴いてみたい(^-^)。

2011/07/12 (Tue) 10:05 | EDIT | REPLY |   

しんぼう  

あ~朝から熱唱絶叫してしもた!声枯れた~

2011/07/12 (Tue) 08:36 | EDIT | REPLY |   

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