杜の木漏れ日

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日本海

今日はあいにくの天気で、現場は休みにしました。
そんなわけで、来春作庭予定の打ち合わせのため、八峰町へ。

IMGP4003.jpg

鹿の浦から日本海を望む。
カメラを構えただけで、涙がちょちょぎれるほどの風でした。

Comments 4

紅の葉  

しんぼうさんへ

この光景を見た時、理屈抜きで「あ~~、いいなあ~」と思いました。
ホッとするような、それでいて敬虔な気持ちを抱きましたが、これも神業のなせる技だからかもしれませんね。毎日、カミさんに怒られている私、人智を越えた造景を創るには、あまりにも人間が小さいと感じるこの頃であります(笑)。

2011/12/06 (Tue) 12:59 | EDIT | REPLY |   

紅の葉  

鈴ちゃんへ

天使のはしご、初めて聞きました。
この放射状の光を伝って、天使が舞い降りて来るんですね。

>遠藤周作さん
違いのわかる男ですね。
学生時代、「ぐうたら人間学」という本がやたらと面白くて、このシリーズにハマりました。
そんなわけで、こんなにグウタラになってしまった私です(笑)。

2011/12/05 (Mon) 12:50 | EDIT | REPLY |   

しんぼう  

こういう気持ちになる庭がどうしたら作れるのか、一生努力が続きます。素晴らしい写真誠にありがとうございました

2011/12/05 (Mon) 12:39 | EDIT | REPLY |   

鈴ちゃん  

素晴らしい写真ですね!

写真家さんの写真家と思いました!
八森は、昔、勤めていた町だけに愛着のある町です。
夏も良し、冬の厳しい海も好きです。

雲の切れ間からの光が降り注ぐのを「天使のはしご」と言うのでなかったかしら、、。

作家の遠藤周作さんの看護をなさった奥様が書いた本の中に、死が近くなった辺りに、家に帰る途中に、こんな風景に会った事を書いている事を思い出しました。
遠藤周作氏は、狐狸庵先生としても有名で楽しい方でしたがクリスチャンでした。

2011/12/04 (Sun) 22:39 | EDIT | REPLY |   

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