杜の木漏れ日

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津軽へ

今日は仕入れで津軽まで。

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行きは日本海経由。
まだまだ寒いですが、海もだんだん春の色になってきたような。

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鰺ヶ沢のコンビニで昼食。
せっかくなので、隣の「わさお」君に挨拶。

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岩木山を回って弘前へ。
弘前公園の人たちが、お堀の桜を剪定していました。
津軽の春の風物詩です。

昨年は剪定講習会でお世話になりました。
今年こそ、満開の花見に来たいと思います。

Comments 5

紅の葉  

鈴ちゃんへ

鈴ちゃん、こんにちは。
実際に見てきましたが、弘前の桜管理は素晴らしいですよ。

このあたりでは、「盆過ぎには木を切るものではない。まして冬などとんでもない。」、という迷信をよく耳にしますが(笑)、このような迷信は、木の都合よりも人の都合に合わせたものが多いです。
うちでもこの間、仕事で桜の剪定を行いましたが、街路樹なども含めて、落葉樹の剪定は葉の無い冬場に行います。落葉樹は冬期、夏場の光合成でエネルギーを貯め込んでいるので木に体力があるのと、寒い時期は病原菌などの動きも鈍いことから、このような木の都合を考えて、芽が動き出す前あたりまでに済ませます。
4月に花見を控える桜などは特に、かなり早いうちから準備しておかないと、数が多い所では大変ですね。

花見は人の都合ですが、弘前ではこのような、木と人への配慮のバランスがうまく取れているなあ、と思います。
弘前の桜管理には、伝統的なリンゴ栽培の剪定法に最新の樹木医の剪定法が融合されていますが、温故知新のバランスがうまく取れているところも素晴らしいです。
いいものはどんどん取り入れて自分のものにしていくという、先人の前向きなひたむきさが花開いたのが弘前の桜。弘前に「前」という字が付く意味がわかったような気がします^^。

今年は、そんな、花を咲かせるまでの苦労に思いをはせながら、花見に一杯できたら素敵ですね(笑)。

2012/03/25 (Sun) 08:21 | EDIT | REPLY |   

鈴ちゃん  

弘前の桜

弘前へお花見に行ったのは、15年以上も前です。公園の規模が大きくて見ごたえの桜でした。桜吹雪のお堀?川?も情緒溢れる光景でした。

弘前公園といえば有名ですが、こんな風に寒い時期からのお手入れがなされているのですね。テレビでも良く紹介されていて、春の桜の為に、こんなに気を遣っておられることに感動しました。また、こうしたお手入れがあってこそ、弘前の桜は美しいのでしょうね、、、。

2012/03/24 (Sat) 23:27 | EDIT | REPLY |   

紅の葉  

山口さん、鈴ちゃん、わさお君は映画にもなったんですよね。
なかなかの男前でした^^。

2012/03/24 (Sat) 09:44 | EDIT | REPLY |   

鈴ちゃん  

これが噂の、、、、

わさお君ですね!
どことなくライオンぽい!?(笑)

2012/03/23 (Fri) 23:37 | EDIT | REPLY |   

山口です  

わさお君、いい顔してますね~!(笑)

2012/03/22 (Thu) 23:24 | EDIT | REPLY |   

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