徒然

待望

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晴れ間続きの春空でしたが、昨日はけっこうな雨でした。

こんな日、植木屋は何をしているかというと、たまった事務仕事をかたずけたり現場の下見をしたり、これまで作庭した庭の点検に回ったりしています。

というわけで、設計依頼を受けているお宅の下見に秋田市まで。

YAMAZAKURA1.jpg

途中、点検に寄った庭にヤマザクラの花が咲いていました。

作庭4年目にして初めて花を咲かせただけに、愛しさも倍増というところです。
まるで、嫁に出した娘に待望の初孫ができたような、そんな嬉しさがこみ上げてきました
(うちの娘たちはまだ小学生ですが)。

ふきのとう

庭では、あちらこちらにフキノトウが芽を出してきています。

フキノトウの花言葉は「待望」。
いろんな待望が、多くの皆さんに訪れることを祈ります。
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2 Comments

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鈴ちゃんへ

紅の葉  

2012-05-01 22:23

鈴ちゃん、こんばんは。
お孫さんたちの帰省、まさに待望ですね。
この連休は、とてもにぎやかなことでしょう。

>啓翁桜
みごとでしょうね。
私もその桜を見て、啓けたお爺さんになりたいものです(笑)。

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桜前線到着!

鈴ちゃん  

2012-04-24 22:32

山桜は、葉っぱなどどこか素朴な感じがして、好きです。
咲くまで4年もかかったのですね。
我が家は、啓翁桜ですが、どんどん背が伸びて、一足先に満開です。

程よい雨の庭は、樹木が生き生きと生き返ったようにも見えます。あの厳しい寒さに耐えて、中庭には、キクザキイチゲが咲いて来ました。エンレイ草も、1cmほど芽を出しています。小さな草木に、大いなる生命力を感じますね。

明日は、私は本当の孫を迎えに空港へ行って参りま(笑)。
孫(4ヶ月)にとって、初めての秋田です。

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