地元紙に落ち葉掃除への感謝を書きました

今朝の北羽新報「読者のひろば」に、落ち葉掃除をしてくださる皆さんへの感謝を書きました。

北羽 読者のひろば 12・11・18落ち葉掃除
(クリックで拡大できます)

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「通学路の落ち葉掃除に感謝」

街なかで落ち葉掃除に精を出される方を見掛けると、とても有り難い気持ちになります。
街路樹や公園の木々は紅葉を楽しませてくれますが、その掃除となると大変で、雨で路面に張り付いた葉などは滑ることもあります。
街路樹のある通りが通学路となっている所などでは、こうした沿道住民の方々や町内会の皆さんの奉仕により子供たちの安全が守られていることを思うと、小学生の子を持つ親として、本当に頭の下がる思いでいます。

今年の夏は暑く、熱中症に掛かる人も多かったようですが、並木道を通う子供たちは、街路樹の木陰があることにより、どんなに助かったことでしょう。
街路樹に対する苦情の大半は落ち葉で、苦情の強い所の木は短く切られてしまうようですが、ある程度の枝張りと葉の量が無ければ暑さをしのげる木陰はできません。
木陰のための葉の量を確保するということは落ち葉掃除も大変ということ。
こうした街路樹の効用効果を理解され、子供たちの安全をも守ってくださる地域の方々を本当にありがたく思っています。

なにもお手伝いできずに申し訳ない思いでいますが、紙面を借りて、日頃の落ち葉掃除のご苦労と子供たちを守ってくださっていることに対し、せめてものお礼を申し上げたい思いです。

能代市二ツ井町 福岡 徹

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子供たちの通う小学校の前にもケヤキの街路樹があり、沿道の方々が落ち葉掃除をされています。
今冬発行された二ツ井協議会便りを見た時、このケヤキ並木の落ち葉掃除をされている方の声が掲載されており、高齢化で掃除が負担になってきているとのことで、何とかしてあげたいなと思っていました。
二ツ井だけでなく、落ち葉掃除は街路樹のある沿道の方だけの負担となっていることが多いため、自治会全体で助け合ったり、街路樹の管理者である行政のフォローが必要と考えていますが、そのような機運が生まれてくる切っ掛けをつくりたいと思っています。
しかしそれには時間がかかることから、まずは掃除をされている方の労をねぎらい、感謝の気持ちを伝えることが先だとの思いで、今回の記事を書きました。
能代の官庁街落ち葉掃除のようなイベントを、二ツ井でも出来たらいいなと思っています。

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